1 Chronicles 19:2 — Compare Translations

4 translations compared side by side

Japanese (CO1955) (聖書 口語訳)
そのときダビデは言った、「わたしはナハシの子ハヌンに、彼の父がわたしに恵みを施したように、恵みを施そう」。そしてダビデは彼をその父のゆえに慰めようとして使者をつかわした。ダビデのしもべたちはハヌンを慰めるためアンモンの人々の地に来たが、
Japanese (Colloquial version (1955))
そのときダビデは言った、「わたしはナハシの子ハヌンに、彼の父がわたしに恵みを施したように、恵みを施そう」。そしてダビデは彼をその父のゆえに慰めようとして使者をつかわした。ダビデのしもべたちはハヌンを慰めるためアンモンの人々の地に来たが、
Japanese 1988 (Seisho Shinkyoudoyaku 聖書 新共同訳)
ダビデは、「ハヌンの父ナハシュがわたしに忠実であったのだから、わたしもその子ハヌンに忠実であるべきだ」と言って、使節を遣わして哀悼の意を表そうとした。ところが、ダビデの家臣たちがハヌンに哀悼の意を表すためにアンモン人の領地に入ると、
Japanese Contemporary (リビングバイブル)
その時、ダビデは言いました。「彼の父はずいぶん私に親切にしてくれた。その礼に、ハヌンに友好の気持ちを示そう。」そこで、弔問の使者を立てました。しかし使者が着くと、ハヌン王の側近は彼にこう警告したのです。「ダビデが父君に敬意を表してこの者たちをよこした、などとお考えになってはなりません。この地を征服しようと探りに来たに違いありません。」