Acts 6:1 — Compare Translations
7 translations compared side by side
Japanese (CO1955) (聖書 口語訳)
そのころ、弟子の数がふえてくるにつれて、ギリシヤ語を使うユダヤ人たちから、ヘブル語を使うユダヤ人たちに対して、自分たちのやもめらが、日々の配給で、おろそかにされがちだと、苦情を申し立てた。
Japanese (Colloquial version (1955))
そのころ、弟子の数がふえてくるにつれて、ギリシヤ語を使うユダヤ人たちから、ヘブル語を使うユダヤ人たちに対して、自分たちのやもめらが、日々の配給で、おろそかにされがちだと、苦情を申し立てた。
Japanese 1965
そのころ、弟子たちがふえるにつれて、ギリシヤ語を使うユダヤ人たちが、ヘブル語を使うユダヤ人たちに対して苦情を申し立てた。彼らのうちのやもめたちが、毎日の配給でなおざりにされていたからである。
Japanese 1988 (Seisho Shinkyoudoyaku 聖書 新共同訳)
そのころ、弟子の数が増えてきて、ギリシア語を話すユダヤ人から、ヘブライ語を話すユダヤ人に対して苦情が出た。それは、日々の分配のことで、仲間のやもめたちが軽んじられていたからである。
Japanese 2017 (バイブル: 新約聖書)
「おい、ふざけるなよ!こりゃ立派な差別だッ!!」――イエスを信じて従う仲間は勢いよく増えていった。しかし、新たな問題が浮上した。内部からの不満や 中傷ちゅうしょうだ。当時、ギリシャ語を第一言語とするユダヤ人と、へブル語を第一言語とするユダヤ人がいた。へブル語/ユダヤ人グループが、ギリシャ語/ユダヤ人グループにいる 未亡人みぼうじんに食料を 均等きんとうに配らないという内輪もめがあったのだ。
Japanese Contemporary (リビングバイブル)
信者の数がどんどん増えるにつれて、内部から不満の声が出るようになりました。信者の中のギリシヤ語を話すユダヤ人たちが、ヘブル語を話すユダヤ人たちに苦情をぶつけたのです。原因は、彼らのうちの未亡人たちが、毎日の食料の配給で差別されていることでした。
Japanese ERV (訳 ー 読みやすい聖書 ー(新約聖書))
その間、ますます多くの人々がイエスについていく者となった。しかし、ギリシャ語を話す仲間が、他のユダヤ人の仲間に対して文句を言い始めた。彼らは、仲間の間で毎日配給される食料について、自分たちの 未亡人みぼうじんには 均等きんとうに配られていないと言うのだ。