Hebrews 6:19 — Compare Translations

7 translations compared side by side

Japanese (CO1955) (聖書 口語訳)
この望みは、わたしたちにとって、いわば、たましいを安全にし不動にする錨であり、かつ「幕の内」にはいり行かせるものである。
Japanese (Colloquial version (1955))
この望みは、わたしたちにとって、いわば、たましいを安全にし不動にする錨であり、かつ「幕の内」にはいり行かせるものである。その幕の内に、イエスは、永遠にメルキゼデクに等しい大祭司として、わたしたちのためにさきがけとなって、はいられたのである。
Japanese 1965
この望みは、私たちのたましいのために、安全で確かな錨の役を果たし、またこの望みは幕の内側にはいるのです。
Japanese 1988 (Seisho Shinkyoudoyaku 聖書 新共同訳)
わたしたちが持っているこの希望は、魂にとって頼りになる、安定した錨のようなものであり、また、至聖所の垂れ幕の内側に入って行くものなのです。
Japanese 2017 (バイブル: 新約聖書)
必ず救われるという確かな望みは、私たちの魂にとって、信頼できる不動の 錨いかり。そして、この望みこそ、私たちを、天国の幕の内側におられる神と結び合わせるものなのだ―― 【天国の幕は、神がいる天国の門を意味している。エルサレムの神殿は天国を象徴し、天幕は、空の象徴、そして天国と、この世を隔てるすべての象徴であった】
Japanese Contemporary (リビングバイブル)
自分は必ず救われるという確かな望みは、私たちのたましいにとって、信頼できる不動の錨です。この望みこそ、神聖な幕の内側(天にある神の住まい)におられる神と私たちを結び合わせるものです。
Japanese ERV (訳 ー 読みやすい聖書 ー(新約聖書))
この希望は私たちにとって船のいかりの様なものだ。どんな嵐が来ようとも、ビクともしない強さと安心を与えてくれる。この望みは神の神殿にあるカーテンを通り抜け、最も 神聖ホーリーなる場所へと入っていくものだ。——【カーテンとは、神がいる最も神聖な場所を隔てるために用いられていた。エルサレムの神殿は天国を象徴し、カーテンは空の象徴、そして天国とこの世を隔てる全ての象徴であった】