Hebrews 7:28 — Compare Translations

7 translations compared side by side

Japanese (CO1955) (聖書 口語訳)
律法は、弱さを身に負う人間を立てて大祭司とするが、律法の後にきた誓いの御言は、永遠に全うされた御子を立てて、大祭司としたのである。
Japanese (Colloquial version (1955))
律法は、弱さを身に負う人間を立てて大祭司とするが、律法の後にきた誓いの御言は、永遠に全うされた御子を立てて、大祭司としたのである。
Japanese 1965
律法は弱さを持つ人間を大祭司に立てますが、律法のあとから来た誓いのみことばは、永遠に全うされた御子を立てるのです。
Japanese 1988 (Seisho Shinkyoudoyaku 聖書 新共同訳)
律法は弱さを持った人間を大祭司に任命しますが、律法の後になされた誓いの御言葉は、永遠に完全な者とされておられる御子を大祭司としたのです。
Japanese 2017 (バイブル: 新約聖書)
古い祭司制度のもとでは、大祭司といえども、自らを過ちから守ることのできない弱い人間だった。しかし後に、神は誓いをもって、自分の 一人子ひとりごという完全な方を、永遠の大祭司に任命されたのだ。
Japanese Contemporary (リビングバイブル)
古い祭司制度のもとでは、彼らは大祭司であっても、自らを悪から守ることのできない罪ある弱い人間でした。しかし後に、神は誓いをもって、ご自分の御子という完全なお方を、永遠の大祭司に任命されたのです。
Japanese ERV (訳 ー 読みやすい聖書 ー(新約聖書))
掟おきては男たちの中から 大祭司ハイプリースト を選ぶことが出来るが、その 祭司プリーストたちはみんな一般の人々と同じような人間の弱さを抱えていた。しかし、掟おきてが古くなり、終わりを迎えると、神は自分の 息子ひとり子を 祭司プリーストとすることを口にして約束したのだ。その息子は苦しみを経て完全にされ、永遠に神へと仕える者となったのだ。