John 19:31 — Compare Translations
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Japanese (CO1955) (聖書 口語訳)
さてユダヤ人たちは、その日が準備の日であったので、安息日に死体を十字架の上に残しておくまいと、(特にその安息日は大事な日であったから)、ピラトに願って、足を折った上で、死体を取りおろすことにした。
Japanese (Colloquial version (1955))
さてユダヤ人たちは、その日が準備の日であったので、安息日に死体を十字架の上に残しておくまいと、(特にその安息日は大事な日であったから)、ピラトに願って、足を折った上で、死体を取りおろすことにした。
Japanese 1965
その日は備え日であったため、ユダヤ人たちは安息日に(その安息日は大いなる日であったので)、死体を十字架の上に残しておかないように、すねを折ってそれを取りのける処置をピラトに願った。
Japanese 1988 (Seisho Shinkyoudoyaku 聖書 新共同訳)
その日は準備の日で、翌日は特別の安息日であったので、ユダヤ人たちは、安息日に遺体を十字架の上に残しておかないために、足を折って取り降ろすように、ピラトに願い出た。
Japanese 2017 (バイブル: 新約聖書)
まずいことに、翌日は特に特別な 休日サバスだった。ユダヤ指導者たちは、どうしても、死体を翌日まで十字架にかけっぱなしにしておきたくない。そのためピラト総督に、受刑者たちのすねを折って早く死なせるよう取り計らってほしい、と願い出た。そうすれば、取り降ろせるからだ。
Japanese Contemporary (リビングバイブル)
翌日は安息日でした。しかも、特別に重要な日でした。ユダヤ人の指導者たちは、どうしても死体を翌日まで十字架にかけたままにしておきたくありませんでした。ピラトに、受刑者たちの足のすねを折って早く死なせるよう取り計らってほしい、と願い出ました。そうすれば十字架から取り降ろせるからです。
Japanese ERV (訳 ー 読みやすい聖書 ー(新約聖書))
翌日が特別な 休日サバスだったため、この日は 休日サバスの準備の日だった。ユダヤの指導者たちは、休日サバスまで十字架に体が掛けられたままになるのが嫌だったので、十字架にかけられている男たちの 脚あしを折るように命じてほしいとピラト総督に言った。そうすれば早く殺すことが出来たからだ。そして、さっさと十字架から遺体を降ろしてほしいとも頼んだ。