Matthew 5:32 — Compare Translations

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Japanese (CO1955) (聖書 口語訳)
しかし、わたしはあなたがたに言う。だれでも、不品行以外の理由で自分の妻を出す者は、姦淫を行わせるのである。また出された女をめとる者も、姦淫を行うのである。
Japanese (Colloquial version (1955))
しかし、わたしはあなたがたに言う。だれでも、不品行以外の理由で自分の妻を出す者は、姦淫を行わせるのである。また出された女をめとる者も、姦淫を行うのである。
Japanese 1965
しかし、わたしはあなたがたに言います。だれであっても、不貞以外の理由で妻を離別する者は、妻に姦淫を犯させるのです。また、だれでも、離別された女と結婚すれば、姦淫を犯すのです。
Japanese 1988 (Seisho Shinkyoudoyaku 聖書 新共同訳)
しかし、わたしは言っておく。不法な結婚でもないのに妻を離縁する者はだれでも、その女に姦通の罪を犯させることになる。離縁された女を妻にする者も、姦通の罪を犯すことになる。」
Japanese 2017 (バイブル: 新約聖書)
だが私は言おう。浮気以外の理由で妻と離婚する者は、妻を 姦通罪かんつうざいに追い込む。そのため、彼女の犯した 姦淫かんいんと、彼女とセックスをして 姦淫かんいんを犯した人たちの罪もごっそり離婚した者に着せられる」―― 【多くのユダヤ人が簡単な理由で妻と離婚していた。当時、離婚された女性は、キズ者となり、生きていくためには、体を売る以外に道がないほどの厳しい時代だった。つまり、イエスは、離婚したせいで追い込まれた女性が罪を犯せば、そうさせた人のせいであり、そこから負の連鎖で生まれる罪の代償は、発信源に請求されることを意味した】
Japanese Contemporary (リビングバイブル)
しかし、わたしは言いましょう。だれでも、不倫以外の理由で妻を離縁するなら、その女性が再婚した場合、彼女にも、彼女と結婚する相手にも姦淫の罪を犯させることになるのです。
Japanese ERV (訳 ー 読みやすい聖書 ー(新約聖書))
だが、わたしはこう言おう。妻が浮気していないのなら、夫は離婚してはならない。もし妻が過ちを犯していないのに離婚した場合、お前は妻を 姦淫かんいんの被害者にしてしまう。さらに、この女性と結婚する次の夫にすらも 姦淫かんいんの罪を着せることになる。