Romans 1:20 — Compare Translations

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Japanese (CO1955) (聖書 口語訳)
神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物において知られていて、明らかに認められるからである。したがって、彼らには弁解の余地がない。
Japanese (Colloquial version (1955))
なぜなら、彼らは神を知っていながら、神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その無知な心は暗くなったからである。
Japanese 1965
神の、目に見えない本性、すなわち神の永遠の力と神性は、世界の創造された時からこのかた、被造物によって知られ、はっきりと認められるのであって、彼らに弁解の余地はないのです。
Japanese 1988 (Seisho Shinkyoudoyaku 聖書 新共同訳)
世界が造られたときから、目に見えない神の性質、つまり神の永遠の力と神性は被造物に現れており、これを通して神を知ることができます。従って、彼らには弁解の余地がありません。
Japanese 2017 (バイブル: 新約聖書)
世界が創造されてから今まで、人は、天地や、神が創ったすべてのものを見て、神の存在と、その偉大な永遠の力をはっきり知っていた。だから、彼らには弁解の余地がないのだ。
Japanese Contemporary (リビングバイブル)
世界が創造されてからこのかた、人々は、天地や、神がお造りになったすべてのものを見て、神の存在とその偉大な永遠の力をはっきり知っていました。ですから、彼らには弁解の余地がありません。
Japanese ERV (訳 ー 読みやすい聖書 ー(新約聖書))
自分の目には見えなくとも、神との関わりを持っているものは存在する。それは神の永遠の力であり、さらに、その全てのものが神を表している。この世界が神によって造られてからは、私たち人間の目にも被造物としてその偉大さを確認することが出来る。人間は神が創造したそのものを見ることで、神の存在を理解することが出来るのだ。だから、人間が神の道から外れ、悪の道に歩んで行くという言い訳は決して通用しない。