Romans 4:11 — Compare Translations

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Japanese (CO1955) (聖書 口語訳)
そして、アブラハムは割礼というしるしを受けたが、それは、無割礼のままで信仰によって受けた義の証印であって、彼が、無割礼のままで信じて義とされるに至るすべての人の父となり、
Japanese (Colloquial version (1955))
そして、アブラハムは割礼というしるしを受けたが、それは、無割礼のままで信仰によって受けた義の証印であって、彼が、無割礼のままで信じて義とされるに至るすべての人の父となり、
Japanese 1965
彼は、割礼を受けていないとき信仰によって義と認められたことの証印として、割礼というしるしを受けたのです。それは、彼が、割礼を受けないままで信じて義と認められるすべての人の父となり、
Japanese 1988 (Seisho Shinkyoudoyaku 聖書 新共同訳)
アブラハムは、割礼を受ける前に信仰によって義とされた証しとして、割礼の印を受けたのです。こうして彼は、割礼のないままに信じるすべての人の父となり、彼らも義と認められました。
Japanese 2017 (バイブル: 新約聖書)
アブラハムが神に認められたのは 割礼かつれいを受ける前だ。後になってはじめて、神に“認められた”ことのしるしとして 割礼かつれいを受けた。だからこそ、アブラハムは、掟に従う道ではなく、信頼して救われる道を歩む人の“信仰の父”なのだ。つまり、アブラハム同様、神への信頼関係で救われることができるのだ!
Japanese Contemporary (リビングバイブル)
アブラハムが割礼を受けたのは、神が彼をその信仰のゆえに祝福すると約束された時より、もっとあとのことです。割礼を受ける前に、アブラハムはすでに信仰を持っており、神はすでに彼を受け入れ、ご自分の目から見て正しい者、義なる者と認めておられました。割礼はそのしるしだったのです。こうしてアブラハムは、ユダヤ教の規則に従わなくても、信じて救われるすべての人の父とされています。ですから、これらの規則を守っていない人々も、信仰によって神から正しい者と認めていただけることがわかります。
Japanese ERV (訳 ー 読みやすい聖書 ー(新約聖書))
アブラハムが神に認められたのは 割礼かつれいを 受ける前・・・・であり、後になってはじめて、神に 認められたしるし・・・・・・・・として 割礼かつれいを受けたのだ。だからこそ、アブラハムは 掟おきてに従う人たちの父ではなく、神を信じている人たちの 父・なのだ。つまり、私たちもアブラハム同様、神への信仰によって正しいものであると認められるのだ!