Romans 4:12 — Compare Translations

7 translations compared side by side

Japanese (CO1955) (聖書 口語訳)
かつ、割礼の者の父となるためなのである。割礼の者というのは、割礼を受けた者ばかりではなく、われらの父アブラハムが無割礼の時に持っていた信仰の足跡を踏む人々をもさすのである。
Japanese (Colloquial version (1955))
かつ、割礼の者の父となるためなのである。割礼の者というのは、割礼を受けた者ばかりではなく、われらの父アブラハムが無割礼の時に持っていた信仰の足跡を踏む人々をもさすのである。
Japanese 1965
また割礼のある者の父となるためです。すなわち、割礼を受けているだけではなく、私たちの父アブラハムが無割礼のときに持った信仰の足跡に従って歩む者の父となるためです。
Japanese 1988 (Seisho Shinkyoudoyaku 聖書 新共同訳)
更にまた、彼は割礼を受けた者の父、すなわち、単に割礼を受けているだけでなく、わたしたちの父アブラハムが割礼以前に持っていた信仰の模範に従う人々の父ともなったのです。
Japanese 2017 (バイブル: 新約聖書)
アブラハムは同時に、割礼かつれいを受けているユダヤ人の、“信仰の父”だ。ユダヤ人は、信仰の父アブラハムの例から、自分たちはこの 割礼かつれいの儀式によって救われるのではない、とわかるはずだ。なぜなら、信仰の父アブラハムは、割礼かつれいを受ける前に、ただ神を信じることによって神に認められたからだ。
Japanese Contemporary (リビングバイブル)
アブラハムは同時に、割礼を受けているユダヤ人の信仰の父でもあります。ユダヤ人には、アブラハムの例から、自分たちがこの割礼の儀式によって救われるのではないとわかるはずです。アブラハムは、割礼を受ける前に、ただ信仰によって神の恵みを受けたからです。
Japanese ERV (訳 ー 読みやすい聖書 ー(新約聖書))
そして、アブラハムはこの様に 割礼かつれいを受けた者たちの父でもある。ただし!彼らがただ 割礼かつれいを受けたからアブラハムを父と呼ぶのではなく、彼らもまたアブラハムと同様、割礼かつれいを受ける前に神を信じ、信仰を持ったからこそアブラハムを父と呼んでいるのだ。