Zephaniah 2:14 — Compare Translations

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Japanese (CO1955) (聖書 口語訳)
家畜の群れ、もろもろの野の獣はその中に伏し、はげたかや、やまあらしはその柱の頂に住み、ふくろうは、その窓のうちになき、からすは、その敷居の上に鳴く。その香柏の細工が裸にされるからである。
Japanese (Colloquial version (1955))
家畜の群れ、もろもろの野の獣はその中に伏し、はげたかや、やまあらしはその柱の頂に住み、ふくろうは、その窓のうちになき、からすは、その敷居の上に鳴く。その香柏の細工が裸にされるからである。この町は勝ち誇って、安らかに落ち着き、その心の中で、「ただわたしだけだ、わたしの外にはだれもない」と言った町であるが、このように荒れはてて、獣の伏す所になってしまった。ここを通り過ぎる者は皆あざけって、手を振る。
Japanese 1988 (Seisho Shinkyoudoyaku 聖書 新共同訳)
そこには、あらゆる獣が それぞれ群れをなして伏す。ふくろうと山あらしは柱頭に宿り その声は窓にこだまする。杉の板ははがされ、荒廃は敷居に及ぶ。
Japanese Contemporary (リビングバイブル)
あの隆盛を誇っていた町は羊の牧草地となる。あらゆる野の獣がそこに住みつく。針ねずみは巣穴を掘り、はげたかやふくろうは 宮殿の廃墟に住み、破れた窓で鳴く。からすは扉のところで鳴く。高価な杉の羽目板も、風雨にさらされたままになる。