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1 Corinthians 7
1 Corinthians 7
Japanese 2017 (バイブル: 新約聖書)
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1
さて、この前送ってくれた手紙にあった件について話そう。ある人は、「男が女とセックスをしないことはいいことだ」と言う。
2
しかし、多くの場合、結婚するのが1番良いだろう。男は妻を、女は夫を持ちなさい。そうでないと、結婚外でのセックスのような不品行の過ちを犯す危険があるからだ。性的な過ちは極めて危険なもの。だからこそ、男は自分の妻、女は自分の夫とのセックスライフを楽しむべき。
3
夫も妻も、互いの性的欲求を理解し、なにか問題があれば一緒に解決していくべきだ。
4
夫も妻も、互いの体を自分のものであると考えず、互いのものであることを理解するべき。
5
だから、互いにこの権利を拒んではいけない。ただ1つの例外がある。ひたすら祈りに 没頭ぼっとうするため、2人が合意の上で、短期間で一定の間セックスをしない場合である。そのあと、2人はまたいっしょになるべきだ。それは、自制力の弱さにつけ込む、悪魔王サタンの誘惑を避けるためだ。
6
私は、夫婦にセックスをしない期間を持ちなさいと言っているのではなく、それもまた必要なのであれば、認められることだと言っているのだ。
7
私の願いは、だれもが私のように、結婚しないでもやっていけること。しかし、人それぞれ。神は、ある人には、夫となり、妻となる恵みを与え、ほかの人には、独身のまま幸せにすごせる恵みを与えている。
8
さて、独身の者と、夫に先立たれた、未亡人にひとこと言うが、もし私のようにしていられるなら、独身のままでいるほうが良い。
9
しかし、もし自制できないなら、ためらわずに結婚しなさい。性的欲求を燃やすよりは、結婚するほうが良いからだ。
10
次に、結婚した人たちにはこれをはっきりと命令しておく。この命令は、私が考え出したものではなく、イエス様自身がこの地にいた時に教えてくれたことだ。妻は、夫と別れてはいけない。
11
しかし、妻が夫と別れるのなら、そのまま独身であり続けるか、もしくは別れた夫とよりを戻すかだ。夫も同様に、妻と離婚してはいけない。
12
ここで、イエスの信者クリスチャンとそうでない人の結婚について付け加えておこう。夫が イエスの信者クリスチャンで妻はそうでない場合、いっしょにいることを妻が望むなら、離婚してはいけない。
13
また、妻が イエスの信者クリスチャンで夫はそうでない場合も、夫がいっしょにいることを望むなら、離婚してはならない。
14
なぜなら、イエスの信者クリスチャンでない夫は、イエスの信者クリスチャンの妻のおかげで、神との特別な関係にあるのだ。同様に、イエスの信者クリスチャンでない妻も、イエスの信者クリスチャンの夫のおかげで、神との特別な関係にある。あなたが イエスの信者クリスチャンであるがゆえにあなたの子どもが神に近づき、神に守られている。
15
しかし、もし イエスの信者クリスチャンでない夫や妻が、どうしても別れたいと言うなら、そうさせなさい。この時、イエスの信者クリスチャンであるほうは自由になる。神は、自分の子どもたちが平和に暮らすことを望んでいるからだ。
16
なぜなら、妻が、一緒にいることで夫が イエスの信者クリスチャンになるか、同様に夫も、妻が イエスの信者クリスチャンになるか、それはあなたに分かることではないからだ。
17
しかし、各人神様が与えてくれた人生を生き続けるべきだ。神があなたを選んだときのまま、独身なら独身を貫き、既に結婚していたのなら、そのままでいなさい。私はどこの教会でも、これに従うように指導している。
18
たとえば、イエスの信者クリスチャンになる前に、すでにユダヤ教の 割礼かつれいを受けた人は、それを戻そうなんてするな。また、逆に 割礼かつれいを受けていない人は、今さら 割礼かつれいを受けるべきではない。
19
イエスの信者クリスチャンには、割礼かつれいを受けているかどうかで、違いはないからだ。しかし、真に神を喜ばせ、神の戒めを守っているかどうかでは、大きな違いがある。
20
神に選ばれて救われたときのままでいるべきだ。
21
神に選ばれたときに、あなたが奴隷であったのだとしても、そのことを気にしてはいけない。しかし、もし自由の身になる機会があれば、もちろん自由になるのだ。
22
もし奴隷のあなたがイエス様に呼ばれたのなら、イエス様の家で自由な人となったことを忘れてはいけない。さらに、もしあなたが自由人であって、イエス様に呼ばれたのなら、今は 救世主キリストの奴隷であることを忘れてはいけない。
23
救世主キリストが、最も高い代価を払ってあなたを買い取ってくれたのだから、勝手に他のものや人の奴隷になることがないように。
24
教会かぞくのみなさん、イエスの信者クリスチャンになったときの状態でいるべきだ。
25
さて、未婚の人についての質問だが、私の答えはこうだ。これに関してイエス様からとりたてて命令を受けたわけではない。しかし、イエス様のおかげで、人から信頼されるに充分な知恵を恵んでくれたので、自信を持って意見をのべよう。
26
今は困難な時代。このような時代には、独身なら独身のままが一番だ。
27
だからといって、もちろん、すでに婚約している人は、それを破棄するべきではない。しかし、もし婚約解消になったのなら、次の人を探そうとしなくても良い。
28
しかし、もし男が、どうしても結婚しようと決心し、いま結婚したとしても、過ちではない。また、未婚の女が結婚したとしても、過ちではない。ただし、結婚すれば、余計な問題をかかえ込むことになるから、そんな目にあってほくない。
29
教会かぞくのみんな。私たちに残された時はきわめて短い。だから、今から、妻のある者は、独身の者と同じように振る舞うべきだ。
30
悲しみがあろうと楽しみがあろうと、そんなもので揺らぐべきではない。たとえ何かを購入し、手に入れても、それは重要なことではないのだ。
31
この世のものを使う時、正しく利用し、おぼれることがないようにしなさい。今のこの世界は、やがて過ぎ去るからだ。
32
あなたがたが心配に捕らわれることがないことを願う。独身の男は、他のことを心配せず、イエス様を喜ばせようと、イエス様からの務めを実行することを常に考えていられる。
33
しかし、結婚した男は、そうはいかない。どうしても、この世での責任や、妻の幸せという心配事があるからだ。
34
こうして、イエス様と妻の2人を満足させるという2つの大きな責任ができる。結婚した女もしかり、この世での責任や、夫の幸せを心配しなければいけない。一方、独身の女は、イエス様からの務めのために、全身全霊を注ぐことができる。
35
私がこう言うのも、みなさんのためを思うからであって、結婚させまいとしているのではない。しかし、私の願いは、みなさんが弊害なく正しいことを全うし、イエス様のために自身を捧げられることだ。
36
しかし、もし、高まる感情を抑えるのがむずかしいので結婚すべきだ、と考える人がいれば、それも結構。過ちを犯すことにはならない。そういう人は結婚しなさい。
37
しかし、揺るがぬ考えを持った人もいるでしょう。そのような人は結婚の必要性を感じないため、自由にやりたいことができる。もしこういう人が自分の婚約者と結婚しないことを決心するなら、それもまた正しいことである。
38
つまり、婚約者と結婚する人は、良いことをしているのであり、結婚しない人は、もっと良いことをしているのだ。
39
妻は、夫が生きている間は、夫と結ばれているのだ。しかし、夫が死ねば、再婚してもかまわない。ただし、その場合、相手は イエスの信者クリスチャンに限る。
40
女は再婚しないほうが幸せだ。これは私の考えであり、神の魂ホリースピリットによって与えられたと信じている。
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