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Japanese 2017 (バイブル: 新約聖書)
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1 Timothy 5
1 Timothy 5
Japanese 2017 (バイブル: 新約聖書)
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1
年配の人にきついことばを使わず、むしろ父親に話すように話しなさい。若い人には、兄弟のように接しなさい。
2
年配の婦人は母親のように接し、若い女性には礼儀を持ちつつ、姉妹のように接しなさい。
3
本当に孤独のなかにいる未亡人がいたら、教会で世話をするんだ。
4
しかし、もしその人に子どもか孫がいるなら、彼らはまず面倒を見る責任を全うしなければならない。親や祖父母に育ててもらったことや、なにかしらの恩があるのだからこそ、今度は自分が同じように面倒をみて、恩返しをするのは当然。それは何より、神が喜ぶことだ。
5
教会が世話すべき未亡人は、面倒を見てくれる身寄りがない貧しい人であり、神様の約束を信じ、昼も夜も絶えず祈り、神様に助けを求める人でなければならない。
6
しかし、我欲のままに生きる未亡人は、生きたまま死んだも同然。
7
個々の家族をしっかり世話するように指導するのだ。そうすれば、誰にとがめられることもない。
8
誰でも親族の面倒をみてあげるべきだ。一番に家族を。世話をしないのであれば、私たちの信じることを拒んだことになる。イエスを信じていない人ですらするというのに。
9
教会での特別な働きに加わっていきたい未亡人には、一定の条件をつけるべきだ。少なくとも60歳以上であり、夫に一途な人でなければならない。
10
彼女は良い人としての評判がなければならない。子どもをりっぱに育て上げたか。イエスの信者クリスチャンの旅人を親切にもてなしたか。その疲れた足を洗ってあげたか。病人や困っている人に助けの手を差し伸べたか。すなわち、人生を人のためにささげているか。
11
でも、若い未亡人はだめだ。再婚したい思いが大きくなったとき、彼女たちの 救世主キリストへの誓いから引き離してしまうからだ。
12
その結果、初めにした約束を破ったことになる―― 【再婚は悪いことではないが、世間的にはよくないイメージがあった。つまり、どんな理由があれ、二度以上結婚する人は、世間的に見下されたため、教会の模範となるべくスタッフにたてることはよくないとパウロは判断したのだ】
13
その上、若い未亡人のほとんどが、なまけがちであちこちの家を遊び歩いては、うわさ話に花を咲かせ、言わなくても良いことを言う。やたらにおせっかいをやきたがるからだ。
14
だから、そういう若い未亡人には再婚を勧め、子どもを産み、家庭を大切にするように勧めるのだ。そうなれば、だれもそこに非難する理由など見つけられないだろう。
15
実際、すでに教会に背を向け、悪魔王サタンの誘いに乗って道を踏みはずした若い未亡人が、何人もいる。
16
もう一度念を押すが、親類に未亡人をかかえている人は、自分で面倒を見るべきだ。教会に余計な負担をかけてはいけない。そしたら、だれにも世話してもらえない未亡人を援助することができる。そうでないと、ほんとうに1人ぼっちで身寄りのない未亡人を援助するお金がつきてしまう。
17
与えられた仕事を忠実に果たしている牧師や年長の教会幹部は、それに見合う十分な経済的な援助を受け、心から尊敬されるべきだ。説教と指導に熱心に励んでいる牧師の場合は、特にそうでなければならない。
18
聖書にはこうある。「穀物を踏んで脱穀している牛に口輪をかけ、その穀物を食べるのを禁じてはいけない」―― 【聖書:申命記25:4より引用】 「働く者が報酬をもらうのは当然」―― 【聖書:ルカ10:7より引用】
19
教会を率いる牧師たちへの不満の訴えは、彼らが間違いをしたという事を証言できる2、3人の証人がいなければ、取り上げてはいけない。
20
万一、そのような牧師が実際に過ちを犯したときには、教会全員の前で非難しなさい。彼らの悪い例にならう人を1人も出さないためだ。
21
私は、神と王なるイエス・ 救世主キリストと天使たちの前で、真剣な思いで命じる。どうであれ、そのような教えに従いなさい。偏見やひいきをするのではなく、公平に対処しなければならない。
22
誰かに手を置いて牧師や年長の教会幹部を任命するなら、慎重になりなさい。でなければ、その人の過ちを見のがし、おまえもその過ちを黙認したことになる。その気がなかろうとも、いっさいの過ちに協力することがないように。自身の純潔さを周りからの評判の面でも保ちなさい。
23
テモテ、病気がちなんだから水だけ飲むのはよして、たまには少しワインを口にしなさい。お腹の調子を整えて、病気になりにくくなるから。
24
犯している過ちが明らかになる人もいれば、最後の審判ファイナルジャッジメントの日に明らかになる人もいる。どちらにせよ、制裁が下されるのだ。
25
良い行いもしかり。目立つ善行もあれば、今見えなくとも、後に示されるものもある。
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