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2 Corinthians 11
2 Corinthians 11
Japanese 2017 (バイブル: 新約聖書)
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1
私が愚か者のように話すのを、すでにこらえてはいるだろうが、もう少しこらえてくれ。
2
神の深い思いやりをもって、みんなのことを心にかけている。ちょうど清純なおとめが、やがて夫となる人に愛をささげるように、みんなが、ただ 救世主キリストだけをひたむきに愛するよう願っているのだ。
3
しかし、エバがエデンの園で 悪魔王サタンに惑わされたように、救世主キリストに対する、きよい純真な献身の思いが消えてしまうのではないかと、心配でたまらない。
4
みんなときたら、どうもだまされやすくて・・・だれかが、私たちの伝えた真理とは違った理屈を伝えたり、みんなが受けた 神の霊ホーリースピリットとは違う悪魔のスピリットを受け入れたり、みんなが救われたのとは違う救いの道を教えたりしようものなら、それを信じてしまうのだから。
5
けれども、そんな偉い自称“神の使者たち”が私よりすぐれているとは思わない。
6
たとえ口べたであっても、少なくとも、自分が話している内容は、よく知っている。それは何度も証明してきたことなので、もうよくわかっていることだと思う。
7
みんなから何の報酬も受けずに、神の 最高の知らせゴスペルを宣べ伝えたことは、まちがいだったのか? そのために自分を安っぽく見せて、見下げられてしまったのか?
8
私は、あなたがたに仕えるため、他の教会からの金銭的な援助を受け入れた。
9
それが底をつき、食べる物に事欠いた時も、みんなにはいっさい要求しなかった。マケドニヤ州の イエスの信者クリスチャンたちが、別の贈り物を持って来てくれたからだ。みんなに、ただの一円も求めたことがない。これまでと同様、今後もそのつもりでいる。
10
このことは、あらん限りの真実にかけて、ギリシヤ州に住むすべての人に約束する。
11
なぜそうするのだろう? みんなを愛していないからだとでも? とんでもない。どれほど愛していることか!神が全て知っている。
12
しかし、今のやり方を、これからも続けるつもりだ。私たちのように神に従っていると誇る人たちの根拠を、くつがえすために。
13
彼らは、決して神から遣わされた者ではない。人をだまして、てっきり 救世主キリストの使徒だと思い込ませるぺてん師だ。
14
しかし、今さら驚きもしない。悪魔王サタンでさえ、光の天使に変装できるのだ。
15
だから、悪魔王サタンの手下どもがまねして、謙虚に教会のために仕えたいという人になりすましたとしても、なんら驚くことはない。最後には、その悪事にふさわしい神の 鉄槌てっついを、徹底的に受けるのだ。
16
もう一度お願いする。こんなことを言う私が、理性を失ったなどとは、思わないでくれ。しかしまた、それならそれで、“理性を失った愚か者”のことばに、とにかく耳を傾けてくれ。あの人たちみたいに、私も少しばかり誇ってみせよう。
17
こんな自慢話は、イエス様だったら絶対にしない。私は、知恵のない愚か者のつもりなのだから。
18
自分の偉さをしきりに言いふらす、ほかの人のまねを、してみようじゃあないか。
19
利口さを誇るみんなが、よくも愚か者たちの言うことを快く聞いているな!
20
奴隷にされて、持ち物を奪われて、利用されて、いばられて、顔をひっぱたかれて、よく何もなかったかのように平気でいられるな。
21
口にするのも恥ずかしいことだが、私は弱くて、とてもそんなまねはできない。しかし、彼らが誇るくらいのことは何でも、またもや愚か者に甘んじるが、何も難しいことではない。
22
彼らは、ヘブル人だと自慢しているようだが。私もヘブル人だ。神の国イスラエルの民だと言うが、私もそうだ。アブラハムの子孫か。私もそうだ。
23
彼らは、救世主キリストに仕えていると言うのか? しかし、私はもっと仕えてきた。こんなに自慢をする私は、気でも狂ったのだろうか? 彼らよりずっと苦労し、彼らよりずっと働いてきた。投獄されたこともかなりの回数に及ぶ。むち打たれたことは数えきれず、何度も何度も死に直面した。
24
ユダヤ人から、39回の恐ろしいむち打ちの刑を受けたことが5度ある。
25
それから、むちで打たれたことが三度、石で打たれたことが一度、難船したことが三度、まる1日、海上を漂ったことが一度ある。
26
幾度も長く苦しい旅をし、川が反乱したり、強盗に襲われたり、同国人からも外国人からも非難と攻撃を浴び、何度も危険な目に会った。町々では暴徒に取り囲まれ、荒野や嵐の海でやっとの思いで命びろいしたこともある。イエスの信者クリスチャンだと自称しながら、実はそうでない人たちに苦しめられたこともある。
27
疲れ果て、苦しみ、たびたび眠れない夜を過ごした。飢え渇き、食べ物もなく過ごしたことも、しょっちゅう。また服もなく、寒さに震えていたことも。
28
こんなことのほかに、絶えず、他の教会がどうなるかという心配をかかえている。
29
倒れている人を見て、知らん顔ができるだろうか。過ちへ誘惑され、傷ついた人を見て、胸が痛くならないだろうか。
30
しかし、もしどうしても誇る必要があるなら、私はむしろ、自分の“弱さ”を誇る。
31
王なるイエス・ 救世主キリストの父なる神、永遠にほめたたえられる方は、私が真実を語っているのを知っている。
32
1つ例をあげよう。シリア地方の都市ダマスコで、アレタ王の代官が、私をつかまえようと、町の門を厳重に見張っていた。
33
しかし私は、町の城壁の穴から、綱つなのついたかごでつり降ろされ、逃げることができたのだ。こうやって、私を捕えようとする、総督から逃げのびたのだ。
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