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Philippians 2
Philippians 2
Japanese 2017 (バイブル: 新約聖書)
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1
救世主キリストにどれだけのものを与えられたか考えてみてほしい。どれだけ励まされたか、どれだけ愛と安らぎを注いでくれたか、神の霊ホーリースピリットを与えてくれ、どれだけ、情けをかけ、親切にしてくれたか。これほど祝福されたのだったら、
2
互いを愛し、心からうちとけ合い、心と思いと目的とを1つにして、私の気を晴らしておくれ。
3
何があっても、何をするにしても、自己中心的な思いや、プライドが動機にならないように。むしろ、謙虚に、他人を優先するんだ。
4
自分にとって何がベストかではなく、人にとって何がベストかを考えるんだ。
5
イエス・ 救世主キリストの考え方なのだから見習いなさい。
6
彼は神なのに、人の最善を思い、神としての権利を要求したり、それに執着したりはしなかった。
7
かえって、その偉大な力と 神という地位を捨てて、奴隷の地位を受け入れ、人間と同じように、その生涯を歩んだ。
8
そればかりか、神のためにさらに腰を低くし、まさに極悪人同様に、十字架上で殺されてまでも神に従った。
9
しかし、だからこそ、神はイエスの地位を頂点まで引き上げ、どの名よりも最高の名を授けた。
10
それは、その名のもとに、すべてのものが、天でも地上でも地下でもひざまずき、
11
すべての口が「イエス・ 救世主キリストが王だ」と告白し、父なる神がほめたたえられるためだ。
12
愛する友よ。私がそちらにいた時、みんなはいつも、私の教えに細心の注意をはらって従ってくれた。離れている今はなおさら、注意深く善行に励むんだ。神は救ってあげた人に、教会家族との友好関係を築き続けることを当然求めている。これ以上に神を敬う方法はない!
13
神は人の心に働きかけ、従おうとする思いを起こし、神が望まれる行いができるように助けてくれる。
14
何事においても、文句を言ったり、理屈をこねたりしてはいけない。
15
それは、みんなが責めようのない無邪気な者となり、曲がった邪悪な時代の中にあって、傷のない神の子となるためだ。人が住む闇の中で星のように輝き、
16
彼らに 生命いのちを与える 最高な知らせゴスペルを伝えるのだ。そうすれば、救世主キリストが再び戻ってくる日、わたしが切り開き、走ってきた道は無駄ではなく、レースに勝利したと証明される!
17
みんなは、神を信頼しているからこそ人生を捧げる。私もみんなと同じく、もしかしたら神のために血を流すことになるだろう。そして、神のために死ねるなら本望。みなとこの喜びを分かちあおう!
18
喜ばしいことなのだから、みんなも一緒に喜んでくれ!―― 【ピリピ教会の最高責任者であるパウロがとらわれ、殺されそうになっていることを理由に教会が悲しんでいたのだろう。パウロは、こんな状況さえも喜ぶべきだと励ましている】
19
王・イエスが祝福してくれるなら、混血のテモテをそちらに送り、みんなが元気にやっているのか聞こうと思う。
20
混血のテモテほど親身になって、みんなのことを心配している人はいない。
21
ほかはみな、自分の人生に心を奪われ、イエス・ 救世主キリストの全体的な動きに興味がないようで残念だ。
22
だが知っての通り、混血のテモテは、まるで私の息子のように 最高の知らせゴスペルを伝えるのを助けてくれた。
23
それで、獄中の私が次にどうなるかが決まり次第、すぐにでも混血のテモテを送るつもりだ。
24
私も、近いうちにイエス様がそちらを訪ねさせてくれると信じている。
25
それはさておき、エパフロデトを、みんなのもとに帰さなければならないと考えている。よくぞ、困っていた私を助けるために、エパフロデトをよこしてくれた。彼と私は、血を分けた兄弟のように、手を取り合って働き、戦ってきた。
26
彼は、みんなが恋しくて、会える日を今か今かと待ちわびている。特に、自分が病気になったことをそちらに知られてひどく気にしている。
27
実際、危うく、いのちを落とすほどひどかった。しかし神は、エパフロデトはもちろん、“私をも”助けてくれた。私が悲しむ理由をこれ以上増やさないでくれたからだ。
28
それで、エパフロデトを帰してやりたいと、心から願っている。みんなが彼に会って感謝にあふれる姿が、目に浮かぶからだ。それは私にとっても嬉しいことであると同時に、肩の荷がおりる。
29
どうか彼を盛大に迎えてやってくれ。エパフロデトのような男は敬われるべきだ。
30
彼はいのちがけで 救世主キリストのために働き、私の力になろうと死ぬか生きるかの第一線で戦ってきた戦士。遠く離れたみんなに代わって、私へ尽くしてくれたのだから。
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