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Revelation 14
Japanese 2017 (バイブル: 新約聖書)
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1
それから私は、神殿の 都みやこエルサレムのシオン 山ざんの 頂いただきに立っている、子羊たるイエスの姿を見た。また、そのそばに、額ひたいに子羊たるイエスとその父の名とが刻まれている、14万4千人が集まっているのを見たのだ。
2
そのとき私は、滝のとどろきか激しい 雷鳴らいめいのような、天からの音を耳にした。ハープに合わせて歌う大合唱だった。
3
それは、14万4千人の大合唱であり、彼らは神の王座と、4つの生き物および24人の長老の前で、今まで聞いたこともない、すばらしい新しい歌をうたった。地上から救い出された、この14万4千人以外は、だれも、その合唱に加われなかった。
4
彼らは 童貞どうていで、汚れを知らず、子羊なるイエスのあとを、どこまでもついて行く。神と子羊なるイエスとにささげる聖い供え物として、地上の人の中から買い取られた者。
5
彼らは、非難されるような偽りを口にしない。少しも、とがめられない人々。
6
また私は、もう1人の天使が天を飛ぶ姿を見た。それは、地上のあらゆる民族、部族、国の人に、永遠の 最高な知らせゴスペルを運ぶところだった。
7
天使は大声で叫んだ。「厳粛に神の偉大さをほめたたえなさい!神が裁判官として、審判の座に着かれる時が来た!!天と、地と、海と、その源を造られた方を讃えなさい!!!」
8
続いて飛んできた天使がこう言った。「滅びた!大いなる 都みやこ、古代都市バビロンが滅びた!!世界を過ちに飲み込んだ都が滅びた! 彼女バビロンは欲望の誘惑で魅了し、彼ら世界をワインに酔わせたかのようにイカれさせた」―― 【バビロンは悪魔を指している】
9
続いて第3の天使が飛んで来て、大声で叫んだ。「海から上がって来た 獣けものと、その像を拝み、額ひたいか手にいれずみを彫った者よ。
10
あなたがたは1人残らず、神の怒りの 杯サカズキにあふれるワインを、飲まなければならない。それも、水で割らないものを。そして、聖なる天使と子羊なるイエスとの前で、火と、燃える 硫黄いおうとで苦しめられるのだ。
11
その苦しみの煙は、昼も夜も、ひと息入れるひまもなく永遠に立ちのぼる。獣けものとその像とを拝み、獣けものの名のいれずみをしたからだ」
12
これは、神の民が辛抱しないといけないことを意味している。神を愛し、人を愛すという神の命令に従い、イエスを信頼し続けなければならない。
13
また私は、天からの声を聞いた。「さあ、書きとめろ。イエス様のために殺された人たちが、報われる時は目前だ」すると、神の霊ホーリースピリットが言った。「まさにそのとおり!彼らの労苦する時期は終わり、休息にはいる。その労苦のいっさいが報われる!」
14
その時、あたりの様子が一変した! 白い雲がわき上がったかと思えば、その雲の上に人が! そのなりは、“この人”と呼ばれるイエスのようだった。彼は純金の 冠かんむりをかぶり、研ぎ澄まされたかまを手にしていた。さばきの時が来たのだ!
15
そこへ、もう1人の天使が神殿から現われ、その方に叫んだ。「どうぞ、鎌で刈り取りをお始めに。地上の 穀物こくもつは実って、刈り入れを待っています」
16
雲に乗っておられるお方は、地上に鎌を入れると、地上は収穫の時だ。
17
そのあと、もう1人の天使が天の神殿から出て来た。彼もまた、鋭いかまを持っていた。
18
同時に、火で世界を滅ぼす権威を授かっている天使が現われて、かまを持った天使に、大声で叫んだ。「さあ、そのかまで、地上のぶどう畑から実を刈り集めなさい。もう十分に熟して、さばかれる時を待っている」
19
そこで天使は、言われたとおりにかまを入れ、ぶどうを刈り集め、神の怒りの大きな酒ぶねに投げ込んだ。
20
酒ぶねの中のぶどうは、都の郊外で踏まれた。すると、酒ぶねからあふれ出た血は、およそ300キロもの流れになり、その深さは、馬のくつわに届くほどだった。
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