bible
ra
🌐 Language
English
Español
Français
Deutsch
Português
Italiano
Nederlands
Русский
中文
日本語
한국어
العربية
Türkçe
Tiếng Việt
ไทย
Indonesia
All Languages
Home
/
Japanese
/
Japanese ERV (訳 ー 読みやすい聖書 ー(新約聖書))
/
Galatians 3
Galatians 3
Japanese ERV (訳 ー 読みやすい聖書 ー(新約聖書))
← Chapter 2
Jump to:
Chapter 1
Chapter 2
Chapter 3
Chapter 4
Chapter 5
Chapter 6
Chapter 4 →
1
ガラテヤ教会よ!気でも狂ったか?私はあなた達が理解しているかと思っていた。なぜイエス・キリストが十字架にかかったのかということだ。私は明確に、あなた達が正しい想像ができるようにしっかりと教えたはずだったが、誰かが魔法でも使ってあなた達を記憶喪失にさせたって言うのか?
2
1つだけ聞こう・・・あなた達はどうやって 聖霊ホーリースピリットを受けとった? 掟おきてのルールを守ったからか?そんなわけあるか!神がしてくれたことのおかげではないか!あなた達に信じてもらうため、最高な知らせグッドニュースであるイエスを送ってくれたのではないか!
3
とすると、みんなの頭がおかしくなったとしか思えない。神を信頼する信仰の生活の始まりは、掟おきてを守る努力からではなかった。それなのにどうして、もっと強く完全な者になるために 掟おきてに従おうと・・・すなわち 割礼かつれいのことを気にするのか?
4
あれほど多くの力強い経験をしたみんなが、今ではあっさりと、ポイ捨てだというのか?とても信じられない!
5
あなた達が 掟おきてを守ったから神は 聖霊ホーリースピリットを送り、奇跡を起こしたとでも言うのか?そんなわけあるか!!! 最高な知らせグッドニュースであるイエスを信じたからこそ、こんなに最高な祝福を神がくれるということじゃないか!
6
アブラハムについても聖書では同じことを言っている。「アブラハムは神を信頼した。神は彼の信仰を受け取り、アブラハムを認めたのだ」——【 創世記15:6 より引用】
7
分かるだろう!アブラハムの真の子供たちとは信仰を持ち、神を信頼する人たちのことだ。——【血縁上の子孫ではなく、アブラハムの信じた神と同じ神を信じる時、最初に信じた信仰の父アブラハムの子孫になるということ】
8
聖書ではこう言っている。将来、神はユダヤ人以外の者たちも信仰によって正しいものとされる。聖書は実際にこのことが起きる前にアブラハムへこの良いニュースを伝えているのだ。神はアブラハムにこう言った。「あなたを通して全ての国に祝福が行き渡る」——【 創世記12:3 より引用】
9
こういうわけで、神を信じたアブラハムと共に神に信仰を置いた者は全て祝福されるのだ。
10
しかし、反対に 掟おきての命令に従うことが土台となり、それに希望を持っている人であれば、そういう人はいつも呪いからくる恐れの下で生きなければならない。聖書には、「掟おきての書に書かれている全てを守り、それを行わない人は呪いの下で生きている」——【 申命記27:26 より引用】とはっきり書いてあるからだ。
11
掟おきては誰一人として神の前で正しいものとはされない。これは明確に聖書に書かれている。「信仰によって神に正しいものとされた人は生きる」——【 ハバクク書2:4 より引用】
12
掟おきては信仰とは全く違うものを必要とされる。掟おきてでは、「掟を守り、行う人々は、掟によって生きる」
13
ところが、私たちが自分の過ちのゆえに受けなければならなかった 掟おきての上にある呪いを 救い主キリストが私たちを救い、自由にしてくれることで、代わりにその呪いを受けてくれたのだ。聖書ではこう言っている。「誰でも木にかけられる者は、呪いの下で生きる」——【 申命記21:22-23 より引用】 イエスは十字架にかかってくれたのだ。
14
救い主キリスト・イエスがこのことを全うしてくれたおかげで、神がアブラハムに約束した祝福はユダヤ人以外の者たちにも同じように与えられたのだ。私たちが 救い主キリストを信じることで、約束された 聖霊ホーリースピリットを受けとれるようにと 救い主キリストは死んでくれたのだ。
15
兄弟、姉妹のみなさん!少し、日々の生活の中で起こるたとえ話を使って説明させてくれ・・・人間同士の同意書、または遺書などのことについて考えてみてほしい。一人の人がその同意書を正式に決めたら、その後、誰であってもそれをキャンセルしたり、そこに何かを書き加えることなどできないはずだ。
16
神はアブラハムとアブラハムの家系に対して約束を交わした。聖書では、「あなたの家系たちに」とは言わず、「あなたの家系に」と言っている。どういう意味かと言えば、神は1つの家族のみに約束をしているということだ。そして「1つの家族」とはキリストの中にある人々のことだ。
17
これが私の言いたいことだ・・・要するに、神がアブラハムとした契約は 掟おきてがつくられる相当前の段階で結ばれたということだ。つまり、神とアブラハムが契約を交わした430年後に 掟おきてがつくられたということだ。後から来た掟が契約を無効にし、神の約束を変えることなどできないのだ。
18
神が持っている人々への祝福は、掟おきてを通しては与えられない。掟おきてによって祝福されるのであれば、神が私たちに送ってくれた約束の意味がなくなる。そうではなく、神はその祝福を、アブラハムと交わした破れない約束として私たちに送ってくれるのだ。
19
では、そもそも 掟おきては何のために存在するのか? 掟おきての目的は人に過ちを知らしめるために与えられたのだ。そして、人々が自身の過ちを止めるために存在する。しかし、掟おきてはアブラハムの子孫である 救い主キリストが来るまでのものだったので、役目を終えたということだ。この約束にある子孫は、神自身の元からやって来た。それと比べて 掟おきては、神が天使を使い、天使はモーセを仲介して人々に 掟おきてとして与えたのだ。
20
しかし、モーセは神の約束にある「1つの家族」としての仲介者ではない!神が約束を与えた時、仲介者はいなかった。神こそが、一つの家族の神なのだ。
21
という事は、掟おきては神の約束に反しているということなのか?そんなことはない! 掟おきては人々に新しいいのちを与えることは出来ないということだ。もしそれが可能であるというのであれば、神はそのまま 掟おきてを使って過ちからこの世を救い、自由にするはずじゃないか!
22
しかし、それが 掟おきての目的ではないのだ。聖書は全世界のものを、過ちのコントロール下にある牢屋のようなものに入れて閉じ込めた。その結果、人間は唯一イエス・キリストの忠実さを通して神の約束を得ることが出来るのだ。そう!神を信頼する人のみが、その約束を与えられるということだ。
23
忠実な方・・・つまりイエスがこの世界に来られるまでは、私たちは 掟おきてに監視される 囚人しゅうじんのようだった。やがて来るといわれたイエスの道を示されるまで、希望も自由もなかったのだ。
24
言い替えるなら、掟おきては 救い主キリストが来て救ってくれるまでの間に必要とされた、子供のためのベビーシッターを務める奴隷のような存在だった。しかし、イエスが来たからには、イエスが私たちを正しいものとしてくれたのだ。——【当時は子供が13歳から14歳になるくらいまで家の 主あるじに仕えていた奴隷が子育てを任されていた】
25
しかし、忠実であるイエスが来た今となっては、掟おきてという名のベビーシッターを務める奴隷役は必要なくなったというわけだ。
26
それは私たちがみな、信じることによってイエス・キリストに属して神の子供となったからだ。
27
そう!洗礼を受けて 救い主キリストと繋がった今では、行動、考え方、そして見られ方まで 救い主キリストのようになり、それをまとう。まるで 救い主キリストという服を着ているかのようなものなのだ。
28
もはや、あなた達がユダヤ人だろうが、ギリシヤ人だろうが、奴隷だろうが、自由人だろうが、男だろうが、女だろうが、まったく関係ない。みな同じイエスを信じる者であり、イエス・キリストにあって1つなのだ。
29
そして 救い主キリストの体の一部となったあなた達は今、本当の意味でアブラハムの子孫であるということだ。すなわち、神がアブラハムの子孫たちに約束された祝福はみな、あなた達のためにもあるということだ。
← Chapter 2
Jump to:
Chapter 1
Chapter 2
Chapter 3
Chapter 4
Chapter 5
Chapter 6
Chapter 4 →
All chapters:
1
2
3
4
5
6