bible
ra
🌐 Language
English
Español
Français
Deutsch
Português
Italiano
Nederlands
Русский
中文
日本語
한국어
العربية
Türkçe
Tiếng Việt
ไทย
Indonesia
All Languages
Home
/
Japanese
/
Japanese 1988 (Seisho Shinkyoudoyaku 聖書 新共同訳)
/
Exodus 40
Exodus 40
Japanese 1988 (Seisho Shinkyoudoyaku 聖書 新共同訳)
← Chapter 39
Jump to:
Chapter 1
Chapter 2
Chapter 3
Chapter 4
Chapter 5
Chapter 6
Chapter 7
Chapter 8
Chapter 9
Chapter 10
Chapter 11
Chapter 12
Chapter 13
Chapter 14
Chapter 15
Chapter 16
Chapter 17
Chapter 18
Chapter 19
Chapter 20
Chapter 21
Chapter 22
Chapter 23
Chapter 24
Chapter 25
Chapter 26
Chapter 27
Chapter 28
Chapter 29
Chapter 30
Chapter 31
Chapter 32
Chapter 33
Chapter 34
Chapter 35
Chapter 36
Chapter 37
Chapter 38
Chapter 39
Chapter 40
1
主はモーセに仰せになった。
2
第一の月の一日に幕屋、つまり臨在の幕屋を建てなさい。
3
あなたはそこに掟の箱を置き、垂れ幕を掛けて箱を隔て、
4
机を運び入れ、その付属品を並べ、燭台を運び入れてともし火をともす。
5
更に、掟の箱の前に香をたく金の祭壇を置き、幕屋の入り口には幕を掛ける。
6
また、焼き尽くす献げ物の祭壇を幕屋、つまり臨在の幕屋の入り口の前に据え、
7
洗盤を臨在の幕屋と祭壇の間に据え、これに水を入れる。
8
周囲には庭を設け、庭の入り口に幕を掛けなさい。
9
次に、あなたは聖別の油を取って、幕屋とその中のすべてのものに注ぎ、幕屋とそのすべての祭具を聖別する。それは聖なるものとなる。
10
次いで、焼き尽くす献げ物の祭壇とそのすべての祭具に油を注ぎ、祭壇を聖別する。祭壇は神聖なものとなる。
11
あなたは洗盤と台に油を注ぎ、それを聖別しなさい。
12
次に、アロンとその子らを臨在の幕屋の入り口に進ませ、彼らを水で清めなさい。
13
アロンに祭服を着せ、彼に油を注いで聖別し、祭司としてわたしに仕えさせ、
14
彼の子らを前に進ませ、これに衣服を着せる。
15
あなたは、彼らの父に油を注いだように、彼らにも油を注ぎ、わたしに仕える祭司としなさい。彼らがこのように、油を注がれることによって、祭司職は代々にわたり、永遠に彼らに受け継がれる。
16
モーセは主が命じられたとおりにすべてを行った。
17
第二年の第一の月、その月の一日に、幕屋が建てられた。
18
モーセは、まず、台座を置き、壁板を立て、横木を渡し、柱を立てて、幕屋を組み立てた。
19
次に、幕屋の上に天幕を広げ、更にその上に天幕の覆いを掛けた。主がモーセに命じられたとおりであった。
20
次に、彼は掟の板を取って箱に入れ、箱に棒を差し入れ、箱の上に贖いの座を置き、
21
その箱を幕屋の奥に運び入れた。そして、至聖所の垂れ幕を掛け、掟の箱を隔てた。主がモーセに命じられたとおりであった。
22
また、机を臨在の幕屋の中の垂れ幕の手前、幕屋の北側に置き、
23
その上に供えのパンを並べ、主の御前に供えた。主がモーセに命じられたとおりであった。
24
更に、燭台を臨在の幕屋の中の、幕屋の南側に机と向かい合わせて置き、
25
ともし火を主の御前にともした。主がモーセに命じられたとおりであった。
26
また、金の祭壇を臨在の幕屋の中の垂れ幕の前に置き、
27
香草の香をその上でたいた。主がモーセに命じられたとおりであった。
28
次に、幕屋の入り口に幕を掛けた。
29
この幕屋、つまり臨在の幕屋の入り口に焼き尽くす献げ物の祭壇を設け、焼き尽くす献げ物と穀物の献げ物をその上でささげた。主がモーセに命じられたとおりであった。
30
次いで、洗盤を臨在の幕屋と祭壇の間に据え、それに清めの水を入れた。
31
その水でモーセ、アロンおよびその子らは、自分の手足を清めた。
32
彼らが臨在の幕屋に入るとき、あるいは、祭壇に献げ物をささげるときは、水で清めるのを常とした。主がモーセに命じられたとおりであった。
33
最後に、幕屋と祭壇の周囲に庭を設け、庭の入り口に幕を掛けた。モーセはこうして、その仕事を終えた。
34
雲は臨在の幕屋を覆い、主の栄光が幕屋に満ちた。
35
モーセは臨在の幕屋に入ることができなかった。雲がその上にとどまり、主の栄光が幕屋に満ちていたからである。
36
雲が幕屋を離れて昇ると、イスラエルの人々は出発した。旅路にあるときはいつもそうした。
37
雲が離れて昇らないときは、離れて昇る日まで、彼らは出発しなかった。
38
旅路にあるときはいつも、昼は主の雲が幕屋の上にあり、夜は雲の中に火が現れて、イスラエルの家のすべての人に見えたからである。
← Chapter 39
Jump to:
Chapter 1
Chapter 2
Chapter 3
Chapter 4
Chapter 5
Chapter 6
Chapter 7
Chapter 8
Chapter 9
Chapter 10
Chapter 11
Chapter 12
Chapter 13
Chapter 14
Chapter 15
Chapter 16
Chapter 17
Chapter 18
Chapter 19
Chapter 20
Chapter 21
Chapter 22
Chapter 23
Chapter 24
Chapter 25
Chapter 26
Chapter 27
Chapter 28
Chapter 29
Chapter 30
Chapter 31
Chapter 32
Chapter 33
Chapter 34
Chapter 35
Chapter 36
Chapter 37
Chapter 38
Chapter 39
Chapter 40
All chapters:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40