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Romans 1
Japanese 2017 (バイブル: 新約聖書)
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1
――手紙―― イエス・ 救世主キリストの召使であり、最高の知らせゴスペルを伝えるための使徒として神から任命されしパウロより
2
この 最高の知らせゴスペルは、ずっと前から、神が預言者を通して、聖書の中で約束してきたもので、
3
神の 一人子ひとりご、王なるイエス・ 救世主キリストに関するもの。この方は、“この人”として、大王ダビデの家系に生まれた。
4
そして、神の霊ホーリースピリットの力によって死から復活したあと、神の 一人子ひとりごとして全世界を治める権力を授けられた男。我らの王、イエス・ 救世主キリストだ。
5
イエスを通して私に情けをかけてくれた神は、全世界の人がイエスを信頼して従うように率いるイエス・ 救世主キリストの大使、つまり使徒として私を任命してくれた。イエスに称賛を集めることこそが、私の存在意義だ。
6
私はあなたがたへイエスの 最高の知らせゴスペルを伝えていくようにと選ばれた使徒。そしてあなたがたはイエス・ 救世主キリストに属すようにと神に選ばれたのだ。
7
ローマ教会へ。神はみなさんを愛しており、みなさんを聖なる民として選ばれた。我らの父なる神と、王なるイエス・ 救世主キリストの恵みと平安があらんことを。
8
まずは、みなさんについてイエス・ 救世主キリストを通し、神に感謝していることを知っていただきたい。どこへ行っても、みなさんの評判を耳にする。みなさんが神に抱く信頼の厚さといったら。世界中に知れわたっているぞ!
9
祈るたびにあなたがたを想う。神が証人だ。私は、この神の 一人子ひとりごに関する 最高の知らせゴスペルを伝えながら、全身全霊で神に仕えている。
10
また、どうにかみなさんを訪問する道が開かれるようにといつも祈っている。
11
みなさんに会いたいし、なんらかの霊的な贈り物を授けてみなさんの神にある信頼を強めたいからだ。
12
互いに持つ信仰をぶつけ、助け合いたい。あなたの信仰が私を力づけ、私の信仰があなたがたを力づけるからだ!
13
兄弟姉妹よ。私はこれまでに何度も、みんなのところへ行こうとしたが、その計画がことごとく妨げられてきたことを知ってもらいたい。他の国の多くの教会であがったすばらしい成果をみんなの間でもみたいのだ!
14
私はすべての人に仕えなければならない。文明人だろうと野生人だろうと、教育のある人にも、無学な人にも。
15
だからこそみなさんがいるローマでもぜひ、最高の知らせゴスペルを伝えたいと、心底願っているのだ。
16
というのも、最高の知らせゴスペルを伝えることを私は少しも恥とは思っていないからだ。それは“信じる人”をだれでも救う神の力が宿っているからだ。最初は、ユダヤ人だけに伝えられていたが、今では、すべての人が同じように、この方法で神のもとに招かれているのだ。
17
そう、最高な知らせゴスペルによって神が 慈善じぜんにあふれ、義理堅いことが示された。1人の完璧な忠誠心が多くの忠誠へとつなげられた。「神を信頼することで認められた者は、“生きる”」―― 【聖書:ハバクク書2:4より引用】 と、聖書にあるとおりだ。
18
自己中な 外道げどうに神は天から怒りの 鉄槌てっついを食らわせる。神の顔に泥をぬり、仲間同士で過ちを犯す的外れな彼らのせいで神の真理が曇り、本来の姿をとらえられない人が続出する。
19
なぜ神が怒るか?それは、神が彼らに真理をはっきり示してなお、そんなことをするからだ。
20
世界が創造されてから今まで、人は、天地や、神が創ったすべてのものを見て、神の存在と、その偉大な永遠の力をはっきり知っていた。だから、彼らには弁解の余地がないのだ。
21
そう、彼らは確かに神を知っている。にもかかわらず、そのことを認めず、神に心をゆだねず、毎日神に守られていることを感謝しようともしない。やがて彼らは、神がどのような方か、また自分たちに何を求めているのかについて、ばかげたことを考えるようになった。その結果、心はくもり、闇だらけになった。
22
賢いと言われたが、ふたを開けてみれば、なんとも哀れ。
23
そして、栄光に輝き、永遠に生きておられる神に称賛を集めず、木や石で鳥や 獣けもの、へび、あるいは、くだらない人間の偶像を作り、それを神としたのだ。
24
神は欲のままに生きる彼らを放っておいた。彼らは互いを欲のままに使いまわし、自分の体を軽く売ってしまった。
25
彼らは、神ではなく、“神が創ったもの”に魂を売った。だが、永遠に讃えられるべき存在は、創造主である神以外にいない!
26
そうこうすると、彼らの好き勝手やる姿に、神は目をつむった。それにより、女は自然の 摂理せつりに逆らい、同性愛にふけるようになり、
27
男も、女との正常な性的関係を捨てて、同性同志での汚れた性欲を燃やし、恥ずべきことを行った。その結果、当然の報いである恥に満ちた人生を過ごすのだ。
28
彼らは神について考えることが大して重要ではないと思っている。そこで神は、彼らの的を外した考えに行くがままにさせられた。結果、人は触れてはいけない域に飛び込むようになった。
29
彼らの生活は、あらゆる悪と過ちに染まり、むさぼりや憎しみ、ねたみ、殺意、争い、偽り、苦々しい思い、陰口に満ちたものとなった。
30
また互いの悪口を言い、神を憎み、いばり、見下し、自慢ばかりし、いつも何か新しい悪事を考え出し、親に反抗し続けた。
31
モラルが欠け、平気で約束を破る。情け知らずで親切のかけらもない。
32
そんな生き方をしていれば、死を負わなければならないと分かっていながらなお、過ちに過ちを重ね、周りにも過ちを犯すように励まして巻き込む。
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