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Romans 15
Japanese 2017 (バイブル: 新約聖書)
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1
私たちのように、これに関しては全く問題がないという人もいるだろう。そんな人は、神への信頼がまだ薄い人を大目に見て、広い心を持つべきだ。「自分良ければそれでよし」ではないからだ。
2
神への信頼が薄い人たちの助けとなり、力となるのだ。誰もが神と強い信頼関係を築けるように動くべきだ!
3
救世主キリストでさえも、自分を楽しませるために生きることはなかった。聖書にあるとおりだ。「🎼あなたを侮辱する人は、わたしを侮辱したのだ」―― 【聖書:詩篇69:9より引用】
4
いままで聖書に記されたことは、すべて私たちを教えるために書かれたのであって、それは聖書の与える忍耐と励みとによって将来に希望を抱かせるためのものだ。
5
根性と励ましを与えてくれる神が、みなさんが 一丸いちがんとなって仲良く暮らす力を与えてくれるように。そうしたイエス・ 救世主キリストの心と姿勢を見習えるように。
6
そうしてはじめて、私たちはみんな王なるイエス・ 救世主キリストの父なる神をほめたたえ、声を合わせて賛美できるのだ。
7
救世主キリストがあたたかく受け入れてくれたのだから、みなさんも、お互いにあたたかく受け入れなさい。そうすれば、神にさらなる称賛が集まる。
8
イエス・ 救世主キリストが来たのは、神が自分の約束に対して誠実な方であることを示すため、またユダヤ人を助けるためであったことを、思い起こすのだ。
9
また、それは外国人をも救うことで、その情け深さを示し、神が称賛の的になるためであったことを思い起こせ! 聖書にこうある。「🎼私は外国人の中で、あなたを賛美し、あなたの名をほめ歌おう」―― 【聖書:詩篇18:49より引用】
10
また、ほかの個所にはこうある。「外国よ、神の民イスラエルと共に喜べ!」―― 【聖書:申命記32:43より引用】
11
また、「🎼外国人よ、神様をほめたたえよ! 全人類が神様をほめたたえるべし!」―― 【聖書:詩篇117:1より引用】
12
また、預言者イザヤは―― 「エッサイの家系に1人の世継ぎが生まれる。その人は外国人を治める王となる。彼らは、ただこの方に望みをかける」―― 【聖書:イザヤ書11:10より引用】
13
あなたがたが希望を注ぐ神に信頼を抱くとき、天の喜びと平安で満たされるように!そして 神の霊ホーリースピリットの力で期待感いっぱいに溢れるように!
14
我が 教会かぞくよ。みなさんが善意に満ち、必要なことはわきまえていると知っている。だからこそ、助言し合って、解決に導けないほうがおかしい。
15
しかし、私はみなさんの念頭においてほしいことがあったので、ところどころ、思いきって大っぴらに書いた。そうする使命を神に与えられたからだ。
16
それは、外国人のためにイエス・ 救世主キリストに仕える者となり、最高の知らせゴスペルのため、祭司のように外国人を 神の霊ホーリースピリットによってきよめ、神に認められたささげ物とするためだ。
17
それで、イエス・ 救世主キリストが私を用いて行ってくれたすべてのことについて、少しは誇っても問題はないだろう。
18
私は、自力でしたことについては口にしない。ただ、私をとおして 救世主キリストが外国人を救ったことについてのみ言っているのだ。結果として、彼らは素直に神に従う子どもとなったのである。私の言動をとおし、
19
神の霊ホーリースピリットがキセキや神業を行うことによって、私は、神殿の 都みやこエルサレムからイルリコ州に至るまで、救世主キリストについての 最高の知らせゴスペルを、くまなく伝えた。
20
それはいつも、救世主キリストを一度も聞いたことがない人のところで 最高の知らせゴスペルを宣べ伝えたいと思っていたからだ。ほかの人の手によって始まった教会を立ち上げたくはなかった。
21
こう聖書にあるからだ。「救世主キリストの名を告げられたことがない人の目は開き、救世主キリストの名を聞いたことがない人は理解する」―― 【聖書:イザヤ書52:15より引用】
22
このような事情のもとで、私は長いこと、みなさんのところに行けなかった。
23
しかし、ついに、こちらでの働きが終わった。長いあいだ待ったかいがあって、とうとう、そちらに行けそうだ。
24
実は今、スペインへの旅を計画している。その途中、ローマ市に立ち寄るつもりだ。そして、わずかな間でも、共に楽しい時を過ごしてから、みなさんに送られて、旅を続けたいと願っている。
25
これからエルサレム教会を援助しにいく。
26
マケドニヤ州とアカヤ州の教会が、いま貧しい目に会っているエルサレム教会の イエスの信者クリスチャンを助けたくて集金したので、それを届けに行くところだ。
27
彼らは喜んでそうした。神殿の 都みやこエルサレムの イエスの信者クリスチャンには大きな借りがあると感じているからだ。それは、エルサレム教会をとおして 最高の知らせゴスペルを聞いたからだ。彼らは、エルサレム教会から、最高の知らせゴスペルという、すばらしい魂の贈り物を受けたので、せめてものお返しとして、金銭的に贈り物をしようということになったのだ。
28
ということで、私はエルサレムにいる貧しい イエスの信者クリスチャンに贈り物をわたしてからすぐ、スペインに旅発つが、途中でみなさんを訪ねようと思っている。
29
私が訪問するときになれば、救世主キリストのおかげでお互いに最高な時間を過ごすことになると信じている。
30
教会かぞくのみんな。私の働きについて、ともに祈っておくれ。王なるイエス・ 救世主キリストのため、また、神の霊ホーリースピリットに与えられる愛からそうしておくれ。
31
ユダヤ地方にいる間、最高な知らせゴスペルに反する人たちから守られるようにと。また、私の持って行くお金を、神殿の 都みやこエルサレムの イエスの信者クリスチャンが喜んで受け取ってくれるようにも、祈っておくれ。
32
そうすれば、また、神の意志であれば、笑顔でいっぱいのみなさんのもとを訪ねることができることでしょう。そして、お互いに励まされることでしょう。
33
どうか、平安を与えてくれる神が、今みなさん一同と共にいてくれるように。
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