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Matthew 25
Japanese 2017 (バイブル: 新約聖書)
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1
「神の王国キングダムを待ち望むのは、ランプを持って 花婿はなむこの到着を待つ10人の女のようだ。
2
10人の女はそれぞれ、愚かな5人と、賢い5人だった。
3
ランプはあるが、肝心の油が十分入っていなかったことに気付く愚かな女たちと、
4
ランプと予備の油をビンに入れて用意した、賢い女たち。
5
花婿はなむこの到着予定が大幅に遅れたことで、まぶたを支えきれなくなった女たちは、そのまま眠ってしまった。
6
深夜になり、『花婿の到着よー!さぁっみんな集まって!!』 そんな声が聞こえると、
7
女たちは起き、ランプに明かりを 灯ともした。
8
が・・・、『少し、油を分けてください!油がもうなくなってしまいそうで・・・』 愚かな女たちは、賢い女たちへ頼んだ。
9
『わたしたちの油も十分かどうか・・・自分たちで、買ってきた方が早いわよ』 と、賢い女たち。
10
仕方なく、愚かな女たちは油を調達しに行った。その 間かんに 花婿はなむこは到着。残っていた女たちはパーティーの為、中に入って行った。そして扉は閉じられ、カギがかけられた。
11
しばらくして、帰ってきた女たち。『殿方!殿方!ドアを開けて、入れてください!』 ドアを叩き、何とか入れてもらおうとする。
12
『ダメに決まっているだろう。そもそもどなたですか?』 とそっけなく答える 花婿はなむこ。
13
『備えあれば 憂うれいなし』・・・! “この人”もいつ来るのかが定かではないのだから、いかなる場合にも備えておけ」
14
「神の王国キングダムは、長期間、家を留守にする主君ともにている。その理由はこうだ。ある日、自分の召使いを呼び集めた主君は、その資産の管理をそれぞれに任せた。
15
1人目の召使いは銀貨5袋を、2人目には銀貨2袋、3人目には銀貨1袋を任せると、そのまま主君は出て行った。
16
銀貨5袋を預かった召使いは、それを元手に投資し、さらに銀貨5袋を稼いだ。
17
銀貨2袋の召使いも、それを資本に、倍にまで増やした。
18
でも3人目はどうだろうか?銀貨袋を渡されるとすぐにとんずら。地面に穴を掘ると、そこに袋を埋めた。
19
月日は流れ、主君が帰ってきた。資金を授けた召使いたちを呼び集め、経過報告をさせた。
20
『ご主人様、あなたは私を信用し、5袋を預けてくれましたので、それでさらに5袋稼ぎました』 と言って5袋預かった召使いは、さらに稼いだ分も含む10袋を持ってきた。
21
主人は―― 『でかした!信頼に値するよき召使いだ!少額ですばらしい働きをしたおまえになら、もっと大きなものを任せよう!さあ私と 宴うたげをしよう!』
22
次にやって来たのは銀貨2袋を預けた召使い。『ご主人さまが預けてくれた2袋の銀貨でもう2袋稼ぎました』
23
主人は―― 『でかした!信頼に値するよき召使いだ!!少額ですばらしい働きをしたおまえになら、もっと大きなものを任せよう!さあ私と 宴うたげをしよう!』
24
最後にやって来たのは、1袋だけ預かった召使い。『ご主人様!あなたが血も涙もない人なので、
25
私は恐くて預かったお金を地面に埋めておりました。ここに、そのお金が全て入ってます』
26
『へりくつをたれるなこのたわけ者!!!私が厳しく、他人の稼ぎや食料を横取りする人だと言ったか?!
27
仮にそうだとしたら、少なくとも銀行に預けて利息を得ただろう!!』
28
そこで主人は、『こやつの銀貨1袋を10袋持っている召使いへ渡せ!
29
誰であれ、成果をあげる者は、さらに与えられるが、持てあます者は、持っているものさえ取り上げられる』
30
『あの役立たずの召使いは、人が嘆き、痛みのあまり歯ぎしりする暗闇にほっぽって来い』 と主人は命じた」
31
「神の 称賛しょうさんを浴びながら、天使と共に戻ってくる“この人”は、王座に座る。
32
世界中の人間が彼の周りに集まるとき、まるで羊飼いが自分のヒツジとヤギを選別するように、集まってきた人を2つに分ける。
33
ヒツジは右、ヤギは左へといった具合に―― 【イエスを信じる者をヒツジ、そうでない者をヤギとして例えている】
34
そして神を心底愛す右側の人に対し、『こっちへおいで。父さん神が究極の祝福を用意している。王家の一員とすると約束したように、神の王国キングダムは今やあなたのもの。この世界が創られた、1日目から、ずっと用意されてきた。
35
俺が空腹の時、飯を食わせてくれ、のどが 渇かわいた時には水をくれた。泊まる先が無いときには、寝床を与えてくれ、
36
着るものがない時は服を与えてくれた。風邪の時は薬を、牢屋に繋がれている時には会いに来てくれた。』
37
しかし、神を心底愛す人は口々に―― 『王よ!空腹のあなたにいつ 施ほどこし、のどの 渇かわきをうるおしたのでしょう?
38
泊まるとこが無い時、いつ寝床を提供し、服の無いあなたに着るものを与えたと言うのでしょう?
39
いつ病気のあなたを見舞いに行ったというのでしょう・・・』
40
『あなたが、困っている人、苦しむ人に差し伸べる助けの手は、どれだけ“世間に”見下された人間にだったとしても、それは この私に差し伸べたのだ』!!! と、王は答える。
41
そして王は左側の人たちに告げる。『俺の前から失せろ!神がおまえたちを制裁することは決まった! 悪魔とその使いのために用意された地獄の 業火ごうかに入れ!
42
俺が空腹の時、のどが 渇かわききった時、何も助けてはくれなかった。
43
泊まるところがない時、着るもののない時、病気の時も、牢にいた時も、見て見ぬふりを 貫つらぬいた』
44
その時、彼らは答える―― 『王よ、私たちはいったいいつ、あなたが空腹でのどの 渇かわいた時を目の当たりにしたと言うのですか? 宿が無く、着るものがない時、病気の時、牢屋にいた時、いつ会ったというのですか?』
45
『真実はこうだ。おまえたちがこの世界にいる人を見捨てたとき、それが“おまえたちにとって”身分が低い人間であったとしても、この私を見捨てたのだ!!!』
46
そして、この自己中な人たちは、永遠の制裁を受ける処刑場へ送られる。しかし、神を心底愛す人たちは、永遠の命エターナルライフを存分に楽しむのだ!!!」
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