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Luke 12
Japanese 2017 (バイブル: 新約聖書)
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1
数千人もの人がイエスの元に集まり、押し合いへし合いという混雑状態。イエスは集まった民衆と話す前に、一味を集めて忠告した―― 「パリサイ派のイースト菌に注意しろ!いい顔した腹黒い偽善者だからだ!
2
だが、その下心を隠し通すことはできない。やがて、パン 生地きじの中のイースト菌のように、ふくれ始め、バレバレになる。隠されたものは全て 公おおやけになり、秘密は全て公開される!!
3
陰で言ったことは、公おおやけにされ、閉ざされた部屋でぼそっと言ったことも、公衆の面前で公表される・・・!!!」
4
「友のみんな、人間を恐れるんじゃない!体を殺せても、魂には指一本触れやしない。
5
恐れるに足りるは殺して地獄に落とす力ある神のみだ。
6
だが安心しろ。5羽の 雀すずめを合わせても小銭の価値しかない 雀すずめ1羽ですら神は見捨てない。
7
おまえたちの髪の毛の数さえ知っている。だから恐れるな、どんなに 雀すずめをかき集めても、比べものにならないほどの価値がおまえたちにはある!!!」
8
「人前で胸をはって俺を信じると言う者は、『俺の仲間だ』! 俺も天使たちの前で胸はってそう言う!
9
人前で俺を知らないふりをするなら、俺の仲間じゃあない。俺も天使の前できっぱりそう言おう。
10
“この人”に逆らっても 赦ゆるそう。だが、神の霊ホーリースピリットの働きに逆らうなら、赦されることはない・・・!!!
11
おまえたちが、重役や権力者の前に連れて行かれ、圧力をかけられたとしても、どう釈明しようかと心配するな!
12
伝えるべき事は、伝えるべき時に 神の霊ホーリースピリットが教えてくれる!!」
13
「先生!どうか親父の遺産を分けるよう、兄貴に言ってくれッ!」人だかりの中から、イエスに叫んだ男。
14
「いつ、俺がおまえたちの裁判官や仲介人になった?」「・・・・・・」
15
「気をつけろ!自己中心的な欲望から自分を 護まもれ!!持ち物を増やしても、心の足しにはならない。
16
ある金持ちが、良い作物のとれる肥えた畑を持っていた。
17
『こりゃ困った!稼ぎ過ぎて、収穫物が倉庫に納まらん!』
18
あれこれ考えたあげくに彼は言った 『そうだ!倉庫を取り壊して、新しい大きな倉庫を建てればいい!そうすりゃあ俺の財産は納められる。
19
もう心配いらん!一生食っていけるだけ蓄えたんだ。食って、飲んで、ゆったり生きよう♪』
20
しかし、彼を見て、神はこう言った。『この愚かもんが!!!誰がおまえに 明日あすを約束した?今夜他界するおまえの財産は一体誰のものになる』
21
これが自分のためだけに財産を築きあげる人の末路だ。人の目には豊でも、神の目には貧しい。天国に来たら一文無しだからだ」
22
「だから、食べ物や格好がどうかといったことでいちいち心配するな!
23
人生には飲み食いする以上の価値があり、体には格好以上の価値がある。
24
カラスを見てみろ!種も蒔かず、刈り入れもせず、収穫を 収おさめる倉もないっていうのにゆうゆうとしていられるのは、神が 養やしなっているからだ! 神にしてみれば、カラスより、おまえたちの方がはるかに大切だ!
25
それに気にしたところで寿命は1秒ものびやしない。
26
こんな小さなことができない人が、もっと大きなことを気にしてどうする?
27
ゆりの花がどう成長するか見てみろ!働きもしなければ、飾りもしない。だが、この世の富、地位、名声の全てを 極きわめた知恵の王ソロモンですら、この花ほど着飾ることはできなかった。
28
今日は咲き誇っていても、明日にはしぼんでしまう野草でさえ、神はこんなにも美しくしてくれる。だとしたら、なぜ神が必要を満たしてくれると信用できない?
29
同じように、飲み物や食事の心配をするな。
30
神を知らない人の考え方だ。おまえたちに何が必要か 父さん神が知らないわけがない!
31
神の王国キングダムを第一に考えるなら、神が日常に必要なものすべてを手配してくれる!!!」
32
「少数派だからってどうした?恐れるな!なんせ 神父さんは、おまえたち息子、娘と 神の王国キングダムを分かち合おうってんだからなッ!!!
33
だから持ちものを売り払って、人を助けろ!これが財産を失わない“唯一”の方法だ。泥棒は盗めず、虫には食われず、永久に朽ちない天に 蓄たくわえられる!!!
34
宝の在り処に、心も思いも釘付けになるんだ・・・!!!」
35
「さあ備えろッ!身なりを整え、灯あかりをともしておけッ!!
36
主人が結婚式から帰ってくるのを待つ召使いのように気を引き締めろ!彼らは、主人が扉を叩いたらすぐに開けて迎えることができる。
37
そんな準備万端な姿を見られた日には、主人自らが 給仕きゅうじしてくれる!!
38
召使いによっては、深夜遅くまで主人の帰りを待たなければならない。だが、遅くまで主人の迎えを心待ちにする姿を見られた日には、そうした 甲斐かいがあったと心底思うことになる!!!」
39
「泥棒がいつ入るか分かっていれば、一家はそうさせまいとありとあらゆる対策をとって、待ち構えるだろう。
40
これと同じように用心しておけ!“この人”は思いがけない時にやって来るからだ・・・!!!」
41
「師匠・・・この話は俺たちのためかい?それとも誰でもそうしろと?」岩のペテロが口を挟んだ。
42
「主人の留守中、召使いたちを 束たばねるリーダーに任命された“召使い”に対して話している。主人に認めてもらうには、どうすればいい?
43
主人が戻った時にやるべきことをやっている姿を見てもらった時だ!
44
主人は間違いなく全財産の管理を任せる!!!
45
だが、すぐには帰らないだろうとたかをくくって、他の召使いたちをこき使い、飲んだり、食べたりのどんちゃん騒ぎをしていたらどうなる。
46
出し抜けに帰って来た主人は、この有様を見る。そしたらまず、その召使いを八つ裂きにして、彼をみくびったすべての召使いが収容された場所へ閉じ込める―― 【召使いを持っている人は、大抵、収容所を完備していた。召使いが問題を起こせば、そこに入れて罰していたのだ】
47
主人の望みを心得ながらも、果たそうとしなかった罰だ。
48
じゃあ主人が望んでいることを知らなかった召使いはどうなる?サボっていたことには変わりない、罰は受ける。だが、主人の望みを知りながらサボった者と比べれば軽い。だれでも多く与えられた者は多く求められ、多く任された者は多く要求される!!」
49
話を続けるイエス―― 「俺はこの世を“裁きの炎”で燃やすために来た。既すでに燃えつきていればと、どれだけ思うか。
50
だが、受けなければならない苦難の洗礼だ。成し遂げるまで、俺の胸騒ぎはおさまらない・・・。
51
俺がこの世に平和をもたらすために来ただなんて思ってないだろうな?むしろ俺はこの世を真っ二つにしに来た!!!
52
これより、家族は分裂する。5人家族なら、3対2、2対3という具合に俺に賛成するか反対するかで分かれ、争うことになる!!
53
父親は息子に反対し、息子は父親に反対する。母は娘に、娘は母に、姑しゅうとめは嫁に、嫁は 姑しゅうとめに反対するようになるのだッ!!!」―― 【聖書:ミカ書7:6より引用】
54
「西の雲が大きくなると、『嵐が来るぞ』と言い、少しすると雨が降り始める。
55
南から風が吹けば、『暑い日になるぞ』と言ってその通りになる。
56
知らないふりをしやがって!天候を見て、気象は読めるくせして、この時代に起ころうとしていることは、分からないと言うのか?
57
なぜ何が正しいか、自己判断できない?
58
誰かがお前たちを訴えていたとしよう。裁判所に向かう道中、その人との和解に尽くせ。でなきゃ、裁判官の前までひきずられ、裁判官は役人に引き渡し、役人がおまえたちを牢にぶち込む。
59
そうなりゃ、定められた保釈金を支払い終わるまで 務所むしょ暮らしだ・・・」
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