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Mark 13
Japanese 2017 (バイブル: 新約聖書)
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1
イエスが神殿から出ていくと―― 「うっわー!先生、あれ見ってください!あのおおっきな、いしぃ〰〰!こりゃあ立派な建物だッ!」建物が並んでいるのを見かけた一味は目をキラキラ輝かせた。
2
「ああそうだな!みんなもこの立派な建物をよく見てくれ!こいつぁいつか全壊すんだ。1つとして重なったままにはならない・・・!!!」イエスは、先を見越した表情で神殿を見つめていた。
3
――それから、イエスは岩のペテロ、雷兄弟、兄ヤコブ・弟ヨハネ、そしてアンデレの、使徒4人を連れてオリーブ山に行った。山の頂上に着くと、みんなで腰掛けた。そこからの眺めは素晴らしく、神殿がよく見える。
4
「イエスさん、さっきの話だが、いつそんなことが起きるか教えてくれ!なんか前兆とかってあるのか・・・?」仲間がそう聞くと、イエスの目が鋭くなった・・・
5
「誰からも騙されないように注意しろ・・・!
6
俺の名を語るヤカラが多く現れる。『私こそが 救世主キリスト!!』などと言って偽り、人を惑わす・・・。
7
あっちこっちで戦争が起きている、また、始まったなどと耳にする。だが恐れる必要はない。これらはこの世が終わる前に必ず起こることだ。
8
民族は民族に、国々は国々に敵対して立ち上がり、食糧は底をつき、人は飢えに苦しんだり、あらゆる場所で地震が起きたりするが、陣痛のようにほんの始まりでしかない・・・!!
9
気をつけろよぉ、俺の仲間だって理由で捕まえ、訴えようとする人たちがわんさか出てくるからな。ユダヤ集会所シナゴグで打たれ、叩かれては、王や政治家たちの前に立たされ、俺のことを証言することになる。
10
おまえたちは、この世が終わる日の前に 最高な知らせゴスペルを全世界へと伝えなければならない!
11
逮捕され、連行されたとき、どう弁明しようかなどと心配する必要はない。神の霊ホーリースピリットがおまえを通じて語るからだ!神が教えてくれるままに語ればいい。
12
兄弟が兄弟と、父はわが子と、子どもたちは両親と敵対し、死に追いやってしまう・・・。
13
俺の仲間だからって、憎まれることもあるが、最後まで忠実な者は救われる・・・!!
14
預言者ダニエルの言ったとおり、崩壊をもたらす者たちが本来居るべきでない場所に居るのを見たら、すぐ逃げろ!」<読者に告ぐ、これが誰を指しているか、分かっていることを前提で記す>―― 【聖書:ダニエル書9:27; 11:31; 12:11より引用。福音書の筆者マルコは、読者にこの破壊をもたらす者がローマ軍であり、彼らがエルサレムを破壊すると遠回しに伝えている。しかし、それを一般に公開すれば、身が危うくなるため伏せたのだ】 「そのとき、ユダヤにいる人は山へ。
15
何があっても足を止めてはいけない。屋上にいる人は、家に荷物を取りに入らないように。
16
畑にいる人は上着を取りに戻らないように。
17
その日、妊婦や赤ん坊を持つ母にとっては、特につらい時期になる・・・。
18
また、それが冬に起こらないように祈るんだ!
19
神が世界を創造してから起こる、最も悲惨な時期になるからだ!!
20
・・・だが、神が選んだ人たちのため、神はこの過酷な時を短縮することにした。でないと全滅する・・・!!!
21
『 救世主キリストがいるぞ!』だとか、『彼がそうだ!』なんて叫び始める人が、続々出てきはするが相手にするな。
22
えせ預言者やえせ救世主が来て、うそを信じさせるために魔法のような 業わざを行って、神に選ばれた人たちをだまそうとする。
23
そのための警告だッ!!だれもだまされないことを願う・・・」―― 【この魔法のような 業わざは悪魔の力によって成される】
24
「これらの困難に続いて、預言者イザヤが言うとおり 『太陽は暗くなり、月は輝きを失う。
25
星々は天から落ち、天空の権威は揺れ動く!』」―― 【聖書:イザヤ書13:10、34:4より引用】
26
「人は目の当たりにする・・・“この人”が雲に乗り、神の栄光と権威をまとって来るのを!
27
“この人”は地上の至る所に天使を遣わし、神に選ばれし人たちを呼び集める!!
28
イチジクの木から学ぶんだ。その 枝えだが緑色になり、柔らかくなると、新しい葉を 茂しげらせる。人はそれを見て夏が近づいていることを知る。
29
同じように、これらのこと全てが起こったら、ついにそのときが来たと察しろ!
30
保証する。今この時代に生きている人たちの中には、これらの事を全て体験する者がいる・・・!
31
やがて、この世は天も地もひっくるめて滅びる。だが、俺の言葉は永遠に残る・・・!!!
32
その日がいつか、“この人”や天使も含め、知るものはいない。知るのは、父さん神のみだ。
33
だからいつも万全の準備をしておくことだ・・・! それがいつになるか、おまえたちに知るすべはない。
34
まるで、召使いに自分の家を任せて旅に出る主人のようなもんだ。主人は召使いたちに、それぞれ仕事を割りふって、留守の間、しっかり家を守るようにと命じる。
35
主人が昼に帰るか、真夜中になるか、雄鶏ニワトリが鳴くころか、朝日が昇ってくるころか、なんて分かりはしない。だからこそ念を押す。万全に備えろ!
36
いつも万全でいるなら、主人が早く帰ってこようと、居眠りしてサボっている姿を見られはしない。
37
いいか、俺は全ての人に言っているんだ。準備万端でいろ・・・!」
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