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John 15
Japanese 2017 (バイブル: 新約聖書)
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1
「俺はほんとうのぶどうの木、俺の 父さん神はぶどう園の農夫。
2
父さん神は、実のならない枝をみな切り落とし、実のなる枝は、もっとたくさんなるように、余分な枝を刈り込んで整理する。
3
父さん神はいっそう強く、役立つ者にしようと、すでに、おまえたちの枝を整理してくれた。俺が与えた命令という、枝切りばさみを使って、きれいに手入れをすましたのだ。
4
俺のうちに生きるよう心がけろ。また俺が、おまえたちのうちに生きられるようにするんだ。枝は 幹みきにつながっていなければ、実を結べないのと同じようにおまえたちも、俺から離れたら、実を結ぶことなどできない。
5
そう、俺がぶどうの木で、おまえたちはその枝なのだ。人が俺のうちに生き、俺もその人のうちに生きていれば、その人は実をいっぱい結ぶ。俺を離れては何もできない。
6
俺から離れる者はだれでも、役に立たない枝のように投げ捨てられ、枯れてしまう。最後には、ほかの枝といっしょに積み上げられ、焼かれてしまうのだ。
7
もし、俺のうちにとどまり、俺の命令に従うなら、何でも求めろ!必ず叶えられる。
8
実をいっぱい結び、俺の弟子であることを証明しろ! そうすれば、父さん神にもっと称賛が集まる。
9
父さん神が俺を愛してくれたように、俺もおまえたちを愛した。俺の愛のうちに生きるのだ!
10
俺の 命めいを守るなら、俺の愛の中で生きることができる! 俺が 父さん神の 命めいを守り、父さん神の愛の中で生きるように!
11
このことを話したのは、あふれる喜びを共に味わいたいからだ。
12
俺の命令は、――俺が愛したように、愛し合う――
13
同志のために命を投げ出す以上の愛はない!
14
俺の命令に従うなら、俺の同志。
15
これからはおまえたちを使用人とは呼ばない。主君は使用人に秘密を打ち明けたりはしないからだ。俺は、父さん神から聞いたことをすべて打ち明けたんだ・・・ これからはおまえたちを同志と呼ぼう!!!
16
おまえたちが俺を選んだのではない。俺が、おまえたちを選んだのだ!そして任命した。だから、おまえたちは行って、いつまでも残る、すばらしい実を結ぶ。また、俺の名を使って 父さん神に求めるものは、何でも叶えられる。
17
念を押そう!俺が下した命令は、互いを愛すことだ」
18
「おまえたちは、世間の人にひどく憎まれるからだ。だが、忘れてはいけない。おまえたちより先に、俺が憎まれたのだから。
19
おまえたちが彼らと一つ穴のむじなであったら、世間も、おまえたちを愛しただろう。だが、そうではない。俺が、自分で選び、世間から連れ出したのだ。だからこそ、世間はおまえたちを憎むのだ。
20
『使用人は主君より偉くはない』と言ったのを、覚えているだろう。俺を迫害した人たちが、おまえたちを迫害して、何の不思議がある。すごく当然のことだ。俺の言うことを聞く人なら、おまえたちの言うことも聞く。
21
世間の人は、俺の仲間だというだけで、あなたがたを迫害する。俺を遣わした神を、全く知らないからだ。
22
俺が来て、何も話さなかったのであれば、彼らは無罪だ。だが今はもう、罪の言いわけは許されない。
23
だれでも俺を憎む者は、俺の 父さん神をも憎む。
24
俺があれほどのキセキを行なわなかったのであれば、彼らは有罪と宣告されることもなかっただろう。だが実際は、キセキをはっきり見たにもかかわらず、俺を憎み、俺の 父さん神を憎んだ。
25
こうして、『彼らは理由もなく、わたしを憎んだ』という、救世主キリストについての預言は、そのとおり実現したのだ。
26
だが、俺はおまえたちに、助け主、すなわち、すべての真理の根源である 神の霊ホーリースピリットを遣わそう。彼は、父のもとから来て、俺のことを、何から何まで教えてくれる。
27
おまえたちもまた、俺のことをすべての人に語らなければならない。初めから、俺と一緒にいたからだ」
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