bible
ra
🌐 Language
English
Español
Français
Deutsch
Português
Italiano
Nederlands
Русский
中文
日本語
한국어
العربية
Türkçe
Tiếng Việt
ไทย
Indonesia
All Languages
Home
/
Japanese
/
Japanese 2017 (バイブル: 新約聖書)
/
John 5
John 5
Japanese 2017 (バイブル: 新約聖書)
← Chapter 4
Jump to:
Chapter 1
Chapter 2
Chapter 3
Chapter 4
Chapter 5
Chapter 6
Chapter 7
Chapter 8
Chapter 9
Chapter 10
Chapter 11
Chapter 12
Chapter 13
Chapter 14
Chapter 15
Chapter 16
Chapter 17
Chapter 18
Chapter 19
Chapter 20
Chapter 21
Chapter 6 →
1
そのあと、ユダヤ人の特別な祭りに参加するためにイエスは神殿の 都みやこエルサレムへ向かった――
2
神殿の 都みやこエルサレムの<羊門>の近くには池があった。屋根つきの5つの廊下に囲まれたその池はアラム語でベテスダと呼ばれていた―― 【またの名をベツサイダ。エルサレムにある神殿の北側に位置する池】
3
盲人、足の不自由な人、手足の 麻痺まひした人など、たくさんの病人が池のそばの廊下に横たわっていた―― 【彼らは、水面が揺れ動くのを待っていた。というのは時おり、池に現れる天使が水をかき回すことがあり、その時、最初に池に入った者の病が治ったからだ】
5
そこには、38年間も 病やまいで歩けないでいた男もいた。
6
横たわる彼の姿を見たイエスは、長い間どんなに苦しんできたかが見てとれた。「よくなりたいか?」
7
「せっかく水が動いても、水に入れるよう誰もおいらに手を貸してくれないんだ。何とかして入ろうとしている間に、いつもほかの人が先に入っちゃうしね」
8
「立ちあがれ!その 敷物しきものを持って歩け!」
9
イエスがそういうと、男の病気が治ったではないか! 男は自分の敷物を持って歩き始めたのだ・・・ これは 休日サバスに起きたことだった。
10
ユダヤ人の指導者たちは腹を立てた―― 「けしからん!!今日は 休日サバスだというのになに 敷物しきものを運んでいる、掟違反だっ!!」
11
「おいらを治して下さった方に 敷物しきものを持って歩けと言われたんで」
12
「ほぉ、いったい誰がその 敷物しきものを持って歩けと言ったのだ?」
13
(あ、名前を聞かなかったな・・・誰だったんだろう・・・) 男は誰かを知らず、イエスはその場をすでに去っており、ここにはたくさんの人がいたので探しようがなかった。
14
少し経ってからのことだった―― (おっ!) イエスは神殿で例の男を見かけた。「ほらみろ、すっかり元気じゃあないか!だが過ちからは、足を洗え・・・でなきゃ、前よりもひどいことが起きるぞ」
15
そう言われた後、男は前のユダヤ人指導者たちのもとへ行った。「イエスです!イエス!!!」そしてイエスが病気を治したことを告げた。
16
イエスがこれらすべてを 休日サバスに行なうので、ユダヤ人指導者たちは、イエスを叱った。
17
「私の 父さん神が休まず働くのだから、私が働くのは当然です!」
18
(な、な、なに゛ぃぃぃ) イエスのこの一言が、彼らの殺意に火をつけた。イエスが 休日サバスに働き、掟を破っただけではなく、神を実の父と呼び、自分と神を等しく扱ったからだ。
19
イエスはユダヤ人指導者たちに向かって続けた―― 「“この人”は1人じゃ何もできない。父親を真似るだけです。
20
父親はその子を愛し、自分がすること全てを子に見せる。この男を治しましたが、これをはるかに超えたこと、みなさんをあっと言わせることを父さんは子をとおして起こしてくれる。
21
父さん神が死人を生き返らせて命を与えるように、“この人”も、思うままに人に命を与えるのだ。
22
また、父さん神は誰にも制裁を加えない。裁きの全権限を、子に与えたからだ。
23
全ての人が 父さん神同様に子を尊敬するためだ。父が子を送ったのだから、子を敬わない人は同様に 父さん神を敬っていないことになるのだ。
24
保証しよう、俺の言うことを聞き、俺を遣わした神を信じる人には、永遠の命エターナルライフがある。彼らはすでに“死”を置いて、“いのち”へ入ったのだ。
25
保証しよう、死人が神の 一人子ひとりごの声を聞く時が迫っている・・・いや、時はきた!そして、聞く者は生きるのだ!
26
命を吹き込むのは 父さん神であり、その権限を 一人子ひとりごにも与えた。
27
この子が、“この人”であるがゆえに 父さん神は全人類をさばく権利も与えた。
28
驚くな、墓にいるすべての死人が彼の声を聞く時がくるのだ!
29
その声を聞いた彼らは墓から起き上がり、生前正しいことを行った人間は 永遠の命エターナルライフを手にし、自己中だった人間は裁判を受け、神の 鉄槌てっついを下される。
30
だが、自分の与えられた権限では何もできないが、神に言われたとおりにのみ判定する。だから私の判定は公平。なぜなら、自分ではなく、私を遣わした方の意志を全うすることが私の本望だからです」
31
「私が自分について証言しても、それが正しいかどうか分からないだろう。
32
だが私について証言する方がおり、その方の証言はまちがいなく真実です。
33
あなたがたは 洗礼者バプティストヨハネに使いを送ると、彼はあなたがたに真実を伝えました。
34
私に他人の証言は必要ないが、あなたたちが救われるためにヨハネが言ったことを思い起こさせよう。
35
ヨハネはまるでいつかは消えるロウソクのように、しばらくの間あなたがたはその光を楽しんだ。
36
だが、ヨハネのどの証言よりも勝る証拠がある・・・私の行いだ!!! これらを行うようにと 父さん神に与えられた力を発揮しているのだから、私を遣わしたのが 父さん神であることがわかる。
37
あなたがたは 父さん神の声を聞いたこともなければ、見たこともないから分からないだろうが、私については 父さん神自らが 立証りっしょうした。
38
ところがどうです。あなたがたのうちには 父さん神のことばが生きていません。神のことづけを伝えるために遣わされた私を、信じないのですから。
39
あなたがたが 永遠の命エターナルライフを見つけようと、必死に調べているその聖書が指示しているのは私ですよ。
40
それなのに私のところに来ようとしないあなたがたは、永遠の命エターナルライフを受けることができないのです。
41
別にあなたや誰かから、ちやほやされたいわけではない。
42
だがあなたについては、よーく知っている。神に対する愛のかけらもない。
43
私は 父さん神の代理として来たのに、あなたがたは喜んで迎えてはくれません。ところが、ほかの人が、神から遣わされたのでもなく、ただ自分のために来ると、待ってましたとばかり、手をたたいて迎えるのです。
44
もっとも、あなたがたが信じられないのも、むりはありません。互いにほめたり、ほめられたりすることは喜んでも、ただ1人の神からほめてもらうことになどまるで関心がないのですから。
45
あなたたちを 父さん神に訴えるのは、私じゃあない。モーセのおきてのおかげで天国へ行けると思っているだろうが、実際、最後の審判ファイナルジャッジメントにあなたたちを訴えるのはモーセです・・・!!!
46
モーセは私について書いているのだから、もし、あなたたちが本当にモーセを信じているのなら、私を信じるはずです。
47
モーセの書いたものを信じられないのだから、私を信じられないのも納得がいきます・・・!!!」
← Chapter 4
Jump to:
Chapter 1
Chapter 2
Chapter 3
Chapter 4
Chapter 5
Chapter 6
Chapter 7
Chapter 8
Chapter 9
Chapter 10
Chapter 11
Chapter 12
Chapter 13
Chapter 14
Chapter 15
Chapter 16
Chapter 17
Chapter 18
Chapter 19
Chapter 20
Chapter 21
Chapter 6 →
All chapters:
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21