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Japanese 2017 (バイブル: 新約聖書)
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John 3
John 3
Japanese 2017 (バイブル: 新約聖書)
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1
――ニコデモ―― パリサイ派でも重役のユダヤ指導者である。
2
ある晩のこと、このニコデモがイエスを訪ねたのだ―― 「先生、我々はあなたが神より遣われし方であると知っています。神の助け無しにここまでのキセキを行うことなどできません」
3
「保証する、もう一度生まれない限り、神の国キングダムに入れはしない・・・!!!」
4
「ゔ、生まれる・・・?! 成人が、母の胎に戻り、生まれることが可能だというのですか?」
5
「信じろ!だれでも水と 神の霊ホーリースピリットによって産まれないないかぎり、神の国キングダムに入れはしない。
6
人間の親からは人間の 生命いのちが生まれるだけです。だが、神の霊ホーリースピリットは、天から生まれる全く新しい霊的な 生命いのちを与えてくれる。
7
私から『もう一度生まれなければならない』と聞いて驚いてはなりません。
8
風は思うがままに、自由に吹く。聞こえても、どこから来て、どこへ行くのやら。神の霊ホーリースピリットによって産まれた者もしかり」―― 【ギリシャ語の語源の魂は風という意味でもある】
9
「どうやったらそんなことが起こりうるので?」
10
「神の国イスラエルを代表するほどの教師ともあろうものが、こんなことも分からないと?
11
現実、わたしたちが知っていること、また見たものを話しているというのに、あなたたち人間は信じようとしない。
12
この世のことを話してあなたが信じないなら、天のことを話したところでとうてい信じられないだろう。
13
天にいる神のもとへ昇ることができるのは、天から降りて来た“この人”だけだ。
14
モーセが荒野で青銅のヘビをかかげたように、“この人”もかかげられなければならない」―― 【聖書:民数記21:4-9より引用。神の民イスラエルがヘビに噛まれ、ひん死状態のとき、神は青銅の蛇を棒につけてかかげるよう、モーセに命じた。それを見た人すべてが、完治したのだ】
15
「そのおかげで、“この人”を信じるすべての人間が、永遠の命エターナルライフを手にするのだ・・・!!!
16
実に神は、一人子ひとりごをさえ惜しまず与えるほどに、世の人間を愛してくれた。つまり、神の一人子を信じる者が、だれ一人滅びず、永遠の命エターナルライフを得るためだ!!!
17
神が一人子を遣わしたのは、この世を裁くためではなく、救うためだ!!!
18
この一人子を信じる者は無罪となり、信じない者の判決はすでに決まっている。
19
闇にあったこの世に光が 射さしたのに、光ではなく闇を欲したからだ。それもこれも彼らが過ちを犯して生きているせい―― 【光とは世に神への理解をもたらした 全ての源コトバであるイエスを指している】
20
過ちを犯す者は光を嫌う。光によって今までの過ちを暴かれたくないからだ。
21
だが、真理を追い求める者は喜んで光のもとに出る。光に照らされて彼らは見る。父さん神が彼らのすることなすことを改善するために働いてくれているのを」
22
このあと、お供を連れてイエスはユダヤ地方に向かった―― しばらくそこに留まり、洗礼バプテスマを授けた。
23
洗礼者バプティストヨハネもサマリヤ地方サリム町の北部に位置する水の豊かなアエノン町で 洗礼バプテスマを授けていた。そのため、洗礼バプテスマを受けるべく、人がそこを訪れた。
24
これは、洗礼者バプティストヨハネが投獄される前のことだ。
25
ある時、洗礼者バプティストヨハネの弟子と他のユダヤ人の間で、<清めの儀式>のことで議論が繰り広げられていた。
26
弟子たちは 洗礼者バプティストヨハネのもとに来た―― 「先生、ヨルダン川の向こうで一緒にいた方を覚えてますか?先生がすべての人に告げ知らせていた方です!彼も 洗礼バプテスマを授けているようで、多くの人が彼のほうに流れているんですよ!」
27
「人は、神さんにもらった役割以上のことはできねぇ
28
あっしが 救世主キリストさんじゃあないと言ったのを、あんたらも聞いたでござんしょう。あっしは誰もが『あの方』のもとへ行けるよう、ただ道を整えるために神さんに遣わされた身。
29
言うなればあっしは 花婿はなむこの友人。花嫁が 花婿はなむこのところに行くのは当然。友人はそれを見て喜び、彼の頼みは心よりこなしやす。ありがたき幸せ。これがあっしの今の心境でやす。
30
“あの方”の存在感が増し、あっしの影は薄くなるべし・・・!!!
31
天より来られし者が、ほかのだれにも勝るは当然。この世から生まれた者はこの世の視点で、天より来られし者は天の視点ではなす。
32
“あの方”は、見たこと聞いたことをお話しになりやすが、そのおことば信ずる者の少なきこと。
33
あの方のことばを信ずる者、神さんが真理の源だと認めた証拠。
34
神さんに送られしあの方の口には、惜しみなく与えられた神さんの魂があったからこそ、いつもその言葉があった。
35
父さん神は、その 一人子ひとりごさんを愛すがゆえ、全知全能の権限を与えやした。
36
一人子ひとりごさん信ずる者、永遠の命エターナルライフ与えられし。一人子ひとりごに従わぬ者、神の 鉄槌てっつい討たれて滅ぶ運命よ・・・そこから逃げることなどできぬ!!!」
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